イオンファンタジーフィリピンが受賞した栄誉
株式会社イオンファンタジーの現地法人、イオンファンタジーフィリピンが、株式会社リンクアンドモチベーションの主催する「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」において、特設された「グローバル部門(東南アジア)」を受賞しました。この受賞は、イオンファンタジーフィリピンが従業員エンゲージメントの向上に向けた数々の取り組みを行ってきた成果を示す重要な証です。
「ベストモチベーションカンパニーアワード2026」について
このアワードは、企業が従業員との相互理解を深め、彼らのエンゲージメントを高める努力を評価するものです。2025年に実施された従業員エンゲージメント調査を基に、企業とその従業員間の理解度が偏差値化された「エンゲージメントスコア」を基準に選ばれます。高いスコアを獲得した企業が表彰されるこのイベントは、相思相愛の企業文化を築くことがいかに重要かを示しています。
イオンファンタジーフィリピンの取り組み
イオンファンタジーフィリピンの成功には、明確なパーパスが影響しています。「こどもたちの夢中をはぐくみ、家族の笑顔をつくる」というミッションのもと、同社は現場のスタッフの接客スキルの向上に特に注力しています。このための資格制度と、それに見合った評価制度の構築を行い、スタッフ一人一人が成長できる環境を整えています。
受賞に至るポイント
受賞の背景には、以下のようなイオンファンタジーフィリピンの強みがあります:
1.
組織規模と質の両立:従業員数は1,000名を超え、エンゲージメントスコアも非常に高いというバランスが評価されています。
2.
強固な信頼関係:経営者と従業員の信頼度が高く、風通しの良い組織文化が醸成されています。
3.
成長機会の提供:従業員の自己成長を支援するための教育機会が豊富に用意されています。
4.
高い帰属意識:多くの従業員が「イオンファンタジーで働いていること」に誇りを持っています。
代表者のコメント
イオンファンタジーフィリピンの代表取締役社長、正留哲浩氏は、受賞を「光栄」とし、フィリピン国内で76店舗を展開し、1,000名を超える従業員と共に成長を遂げたことを誇りに思っています。社長は、従業員が日々努力していることが評価されたと感じ、自社の教育制度やトレーニングの充実が、その成長を支えていることを強調しています。
今後の展望
同社は、毎月発行する社内報を通じて、全従業員が同じ価値観を持てるよう努め、組織としての一体感を深化させることを目指しています。そして、より多くの家族に笑顔を届けるため、従業員エンゲージメントを高めながら、フィリピン社会に貢献していく決意を表明しています。
イオンファンタジーフィリピンについて
2014年5月に設立されたイオンファンタジーフィリピンは、現在76店舗のインドアプレイグラウンド「Kidzooona」や「KID’S BOX」を運営しており、子どもたちが楽しむことのできる空間を提供しています。全従業員が高いエンゲージメントを保ちながら、笑顔を届け続ける姿勢が、今後の発展にも繋がると信じられています。