オーエムネットワーク新年イベントの初開催
新潟県新潟市に本社を置くオーエムネットワーク株式会社が、2026年の仕事始めに新年イベントを初めて開催しました。これは、単なる業務開始ではなく、社員全員が「人としてのスタート」を切ることを重視した試みです。このイベントでは、日本の伝統行事を取り入れた書初めや餅つきが行われ、お正月ならではの雰囲気を楽しむことができました。
書初めで「今年の想い」を表現
新年イベントは、最初に書初めから始まりました。社員それぞれが今年の目標や大切にしたいことについて自由に文字を書き、会場には「挑戦」「健康」「変」「余裕」といった言葉が並びました。この書初めの時間は、参加者たちが自分の気持ちを再確認し、静かに筆を動かすことで、一年の軸を見つめ直す貴重なひとときとなりました。
エンジニアとして中途入社した社員は「普段は目の前の業務に追われがちですが、新年の最初に立ち止まって、どんな一年にしたいのか考える良い機会でした」と語ります。また、同じグループのメンバーが選んだ言葉からは、普段の業務では知ることのできない価値観や考え方に触れられたと話しています。
餅つきで広がる交流の輪
書初めの後、行われたのは餅つきのイベントです。役職や年次に関係なく、社員全員が順番に杵を持ち、和気あいあいとした雰囲気の中で餅をつきました。普段はデスクワーク中心の社員にとっては、体を動かしながらの交流の時間となり、場の一体感が高まりました。
新卒入社の若手社員は「餅つきを通じて、様々な部署のメンバーと直にコミュニケーションを取ることができ、新たな距離感が生まれたと感じます」と話しました。このイベントを通じて、普段は別々の業務に集中している社員同士が、距離を縮める機会となったようです。
新年会で更なるつながりを
新年イベントの締めくくりには新年会が行われ、参加者同士が顔を合わせ、さらに交流を深める時間を持ちました。この新年会は、同じグループのメンバーとともに顔を合わせることから始まり、オフィスで行われました。オードブルを囲む中で自然に会話が弾み、若手社員が中心となって企画した催しもあって、終始和やかで活気のある時間となったようです。
オーエムネットワークは、この新年イベントを通じて、「仕事の前に人としてつながること」の重要性を再認識しました。普段の業務では見えない社員同士の一面を知ったり、立場を越えて関係を築くことが、チームワークや仕事の質向上につながると考えています。「会社の文化は、日常だけでなく、節目の過ごし方にも表れる」とし、今回のイベントがその考え方を具現化したものです。
今後の展望
こうして、オーエムネットワークの2026年は笑顔と活気にあふれたスタートを切りました。この初開催をきっかけに、今後も人とのつながりを大切にし、全社員が一丸となって挑戦を続けていくことを誓っています。イベントの開催を通して、社員同士のコミュニケーションを促進し、組織文化の醸成を目指します。
そして、新年イベントの参加者には「私たちの会社に興味がある方は、ぜひ気軽に応募してほしい」とも呼びかけられています。新たな仲間を迎え入れることで、さらにエネルギーに満ちた環境を作り上げることを楽しみにしています。
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会社情報
- - 会社名:オーエムネットワーク株式会社
- - 所在地:新潟県新潟市中央区
- - 代表取締役:山岸真也
- - 事業内容:業務システム開発、シフト管理システム「R-Shift」
- - 公式Webサイト