タカノ、SEMICON出展
2026-09-04 12:47:44

タカノ、国際展示会SEMICON Taiwan 2026に出展し最新技術を披露

タカノ、SEMICON Taiwan 2026に出展



タカノ株式会社 (本社: 長野県上伊那郡宮田村)は、2026年9月2日から4日まで台湾・台北の南港展覧館にて開催される「SEMICON Taiwan 2026」に出展します。最新の半導体製造装置をお披露目し、業界のデバイスメーカーや材料メーカーと新たなビジネスチャンスを探ります。

出展内容について



出展する主要製品としては、マイクロバンプの高さを全数検査できる「ALTAX-300EX」や、2Dと3D検査を一台で行う「ALTAX-FS」があります。これらの装置は、近年のチップの大型化や高密度化に対応し、高精度な検査を実現しています。

タカノは、「光学からレーザー検査まで」という広範な技術を用いており、これにより半導体製造に不可欠な検査システムのニーズにしっかり応えています。

SEMICON Taiwan 2026開催概要



  • - 開催日: 2026年9月2日(水)~4日(金)
  • - 開催時間: 10:00~17:00 (最終日は16:00まで、現地時間)
  • - 開催場所: 台湾 台北南港展覧館1館・2館 (Tainex)
  • - 出展ブース番号: L0400

事前登録を行うことで入場料が無料となるため、来場予定の方は事前登録サイトから申し込むことをおすすめします。

来場者事前登録サイト

主な出展製品の詳細



1. WMシリーズ


  • - WM-10R/WM-7SR+: 半導体デバイスの製造と材料開発に欠かせない検査装置。ナノレベルの異物を検出でき、国際的な安全認証を取得しています。これにより、品質保証を強化できます。
  • - 製品詳細はこちら

2. Viシリーズ


  • - Vi-4207/Vi-4307/Vi-5301: ウェーハの配線パターンや異物混入を高精度で検査します。5つの異なるタイプで、サイズやデバイスに応じた最適な提案が可能です。
  • - 製品詳細はこちら

3. ALTAXシリーズ


  • - ALTAX-300EX: 自社開発の高速カメラを搭載し、マイクロバンプの高さを全数検査する装置。効率的な検査が可能です。
  • - ALTAX-FS: 2Dと3Dの同時検査ができる装置です。
  • - ALTAX詳細はこちら

4. TST-001-P


  • - 微小荷重と変位を高精度に計測可能な新装置で、幅広いサンプル特性評価に活用できます。
  • - 詳細はこちら

5. Hawkeyesシリーズ


  • - 高機能フィルム向けの検査装置で、超高速無地フィルムの外観検査を行います。
  • - 詳細はこちら

タカノの企業理念



タカノは、1941年に創業以来、「物づくり」から「創造業」へと進化を遂げています。新たな製品の開発に常に挑戦し続け、社会の進化や持続的成長に貢献することを目指しています。このような思いを持ち続け、タカノは新技術を通じた価値創造を追求していきます。

私たちは、SEMICON Taiwan 2026で皆様にお会いできることを楽しみにしています。先進の半導体検査技術をぜひご体験ください。


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会社情報

会社名
タカノ株式会社
住所
長野県上伊那郡 宮田村 137
電話番号
0265-85-3150

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