ランサムウェア対策ウェビナー
2026-08-24 09:18:52

ランサムウェアから企業を守るための新しいアプローチを学ぶウェビナー開催!

ランサムウェアから企業を守る新たな取り組み



企業にとってサイバー攻撃は依然として重要な脅威ですが、特に近年増えているのがランサムウェア攻撃です。今回開催されるウェビナーでは、ランサムウェア攻撃の新たな侵入口としてVPNやリモートアクセス機器、さらにはシャドーITがクローズアップされ、これらがどのように企業にとってのリスクとなっているのかを解説します。

ランサムウェア攻撃の現状



最近の報告によれば、ランサムウェア攻撃はもはや単にメールに潜んでいるだけではありません。これらの攻撃は、社内のVPN機器やリモートデスクトップを通じて行われるケースが増加しています。特に外部からアクセス可能なIT資産が多い企業ほど、攻撃者にとっての標的になりやすいのです。公開サーバーや管理環境、そして企業が把握しきれていないシャドーITは、攻撃者にとって魅力的な侵入経路となりえます。

このウェビナーでは、講演資料をもとに、どのようにこれらの敵から企業を守るかについて具体的な対策を考えます。特に「入られた後」の検知や復旧だけでなく、「入られる前」の入口管理が新たなテーマになっています。特に、未適用のパッチやサポートが終了した製品は攻撃者から発見されやすい状態になっていることが多く、注意が必要です。

年に一度の診断の限界



多くの企業では、脆弱性の診断を年に一度行っていますが、この方法には大きな問題があります。特に新しく追加されたサイトやサブドメイン、クラウド環境や子会社の公開資産などは継続的に把握することが難しいため、年1回の診断だけではリスクを正しく評価することができません。診断から次回までの約11か月間に、新たな脆弱性が増加して悪影響を及ぼす可能性があることが問題となります。

また、診断結果の優先順位付けや対応状況の追跡は、個々の運用者に依存しやすく、運用の効率化が課題となっています。つまり、診断頻度を増やすだけではなく、何を対象にするか、どの頻度で確認するか、そして何を優先するかという運用設計が求められているのです。

ASM(Attack Surface Management)を活用した新しい考え方



本ウェビナーでは、ランサムウェア対策の一環として、ASM(Attack Surface Management)の手法に焦点を当てます。この手法を活用することで、外部公開されているIT資産の棚卸しを行い、継続的な脆弱性診断を実施することが可能になります。特に、ドメインやサブドメイン、公開ポート、VPN、クラウド上のサービスなどを重点的に監視し、攻撃面の発見やリスク評価を行うことができます。

このような対策に興味のある方、自社やグループ会社の外部資産をしっかりと把握したい方には、ぜひ参加をおすすめいたします。

主催と問い合わせ



本ウェビナーは、GMOサイバーセキュリティ by イエラエ株式会社が主催し、マジセミ株式会社の協力により開催されます。詳細や参加申し込みは、マジセミの公式サイトからご確認ください。

マジセミは、今後も参加者に役立つウェビナーを開催していく予定です。過去のセミナーの資料や今後の開催予定のセミナーについても、同サイトでご覧いただけます。

マジセミ株式会社 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号 お問い合わせ: コンタクトフォーム


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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