AIが業務を変える
2026-09-09 14:29:11

AIによる新たな業務体験を提案するディスカバリーズの革新

ディスカバリーズの「話しかけてくるAI社員」



ディスカバリーズ株式会社は、2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催されるデジタルイノベーション総合展「CEATEC 2026」に出展予定です。本展示会では、利用者とAIの新しい関係性を示す「話しかけてくるAI社員」を初公開します。従来の「聞かれたら答える」AIからさらに進化したこのAI社員は、利用者に対して積極的に働きかけることで、業務体験を革新します。

新コンセプトのAIが生み出す新たな体験



従来のAIは、利用者が質問しなければ応答しない受動的な存在でした。しかし、ディスカバリーズはこの常識を覆し、AIが自主的に利用者にアプローチすることで、より深い対話と気づきを生み出すことを目指しています。この新概念のAI社員は、業務の効率化だけでなく、利用者とのインタラクションを通じて次の行動へと導く存在です。具体的には、AIからの通知がそのまま対話のきっかけとなり、自然な形で相談や質問へとつながります。

CEATEC 2026での具体的な展示内容



CEATEC 2026では、「Virtual Staff(バーチャルスタッフ)」を中心に、具体的なデモを展開します。以下はその主な展示内容です。

1. AIからの話しかけ
AI社員は、必要なタイミングで利用者に通知や提案を行い、新たな気づきを提供します。これは単なる通知ではなく、即座に対話が開始される新しいユーザー体験を創造します。

2. 通知から相談へ
利用者は通知を受けたその場で質問や相談を行うことが可能です。気づきが対話へ、そして次の行動へと自然に結びつく流れをデモンストレーションします。

3. 複数のAI社員との協働
総務や人事、営業支援、マーケティングといった異なる分野のAI専門家がそれぞれの役割を持ち、利用者は目的に合ったAIとの会話を通じて業務を進めることができます。

AIの役割の変化



ディスカバリーズが目指す未来は、AIを単なる業務効率化のツールとしてではなく、チームメンバーとして利用することです。専門知識を持つAIエージェントがチームの一員として、必要な時にアドバイスをし、相談に乗り、行動を支援する新しい業務環境を提案します。今回の展示は、そのビジョンに向けた第一歩となります。

参加方法



「CEATEC 2026」に参加するには事前登録が必要です。詳細や参加登録については、CEATEC 2026公式サイトをご確認ください。私たちは、働くすべての人々がイノベーションを創出できる世界を実現するために、AIを組織のトランスフォーメーションに活用することに邁進しています。ぜひ、ディスカバリーズのブースを訪れて、新たな業務体験をご体験ください。


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会社情報

会社名
ディスカバリーズ株式会社
住所
東京都港区北青山2-14-4the ARGYLE aoyama 6F
電話番号
03-6876-5102

トピックス(IT)

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