DJI FlightHub 2 が登場
2026-03-31 15:25:18

株式会社システムファイブ、DJI FlightHub 2の新たな選択肢を提供開始

株式会社システムファイブ、DJI FlightHub 2の取り扱いを開始



東京都千代田区に本社を構える株式会社システムファイブが、DJIのドローン管理プラットフォーム「DJI FlightHub 2」のオンプレミス版およびAIO版の取り扱いを開始しました。これにより、顧客は一層柔軟かつ安全にドローンを運用できるようになります。

FlightHub 2とは?


DJI FlightHub 2は、飛行計画や機体管理、データに関する作業を一元化できるプラットフォームです。特にパブリック版はクラウドベースで、多くのユーザーが安全にデータを保管できます。ただし、特定の現場ではデータ管理に厳格な要件が求められることがあり、その場合はDJI FlightHub 2 オンプレミス版が選択肢となります。

オンプレミス版の特長


DJI FlightHub 2 オンプレミス版は、データを自社内で管理したい方に適しています。これは、官公庁や研究機関、大手企業など、セキュリティが重視される環境で特に利用が期待されています。オンプレミス版は、パブリック版と同様の機能を持ちながら、より高いセキュリティ基準を満たすことができるため、導入先には高いサーバー要件が求められます。その結果、構築や導入にかかるコストは高めになることが予想されます。

AIO版の利点


一方、AIO版、つまりAll-In-One版は、ハードとソフトが一体化した端末として設計されています。これにより、導入がスムーズになり、開封後すぐに使用開始可能です。これが、特に求められているのは、手軽に導入したいユーザー層です。導入コストも随分抑えられるという利点があります。システムファイブでは、AIO版の実機検証動画を公開しており、ローカル環境で実際に飛行させている様子が確認できるため、導入を検討されている方には非常に有用です。

サポート情報の継続発信


システムファイブは、DJI FlightHub 2の基本機能や活用方法についての情報も積極的に発信しています。これにより、導入前の情報収集に留まらず、導入後の運用理解もサポートしています。

今後の展望


システムファイブは、DJI製品の販売だけでなく、技術情報の発信や実機検証を通じて、ユーザーが安心してドローン運用を検討できる環境の構築に注力しています。ドローン技術が進化する中、その導入支援を行うことで、企業や機関のニーズに応えていく姿勢を見せています。

会社概要


株式会社システムファイブは1989年、名古屋で創業し、その後東京へ移転。映像システムのインテグレーションを行い、ドローンについてはDJI社の信頼性の高い製品を取り扱っています。音響機器や映像機器に特化したショールームも展開しており、顧客のニーズに応じたソリューションを提供しています。

本社は東京都千代田区平河町に位置しており、幅広い製品ラインナップを持つシステムファイブは、今後もドローン市場におけるリーダーシップを発揮していくでしょう。

詳細やお問い合わせは、システムファイブの公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社システムファイブ
住所
東京都千代田区平河町1-2-10平河町第一生命ビル1F
電話番号

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