GREEN×EXPO 2027
2026-04-22 12:07:25

国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に向けた持続可能な取り組み

国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」における環境への取り組み



2027年に開催される「GREEN×EXPO 2027」は、日本国内でA1クラスの国際園芸博覧会として横浜市瀬谷区で行われます。このイベントのテーマは「幸せを創る明日の風景」であり、約100ヘクタールの広大な会場には、世界中の庭園展示や先進的なGX(グリーントランスフォーメーション)技術、さらには食と農の体験などが実施される予定です。

この博覧会において、とりわけ注目されるのが「エコサイン」と東日印刷グループです。両者は、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会と協賛契約を結び、屋内広告用の看板「LUFAS®(ルーファス)」を提供します。ルーファスは、100%ペットボトルから再生された布を使用しており、優れた環境性能が評価されています。

ルーファスの特長



ルーファスは、新世代のファブリックサイネージとして注目されており、環境・コスト・防災に配慮した設計がされているのが特徴です。具体的には、以下の特長があります。

  • - 取り付け・交換が簡単: だれでも手軽に布を取り付けたり、交換したりできる設計になっており、施工コストを大幅に削減できます。
  • - 環境認証: 日本で唯一エコマークを取得したファブリックサイネージであり、防炎製品認定も受けています。また、エコテックス クラスⅡ(欧州安全基準)をクリアしています。さらに、国際リサイクル認証であるGRS認証も取得済みです。
  • - カーボンオフセットへの取り組み: ルーファスの布は、製造時にカーボンオフセット活動(植樹)を行うメーカーから提供されており、これにより環境保護にも寄与しています。

持続可能な社会の実現へ向けて



エコサイン・東日印刷グループは、3社の連携により、「幸せを創る明日の風景」という園芸博の理念に共鳴し、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。特に、移動可能なモバイルタイプのルーファスを4台提供し、屋内広告に使用することで、この理念をさらに具現化する計画です。

イベントの意義と未来への期待



「GREEN×EXPO 2027」は、1990年の「国際花と緑の博覧会」以来、国内で初となるA1クラスの園芸博覧会であり、世界中からの万来の注目を集めることが予想されます。環境への配慮が叫ばれる中で、この博覧会を通じて、持続可能な社会の実現に向けた具体的な一歩を踏み出すことが期待されています。参加者は、先進的なGX技術による新たな農業の姿や、未来の風景を実際に体感できる貴重な機会となるでしょう。

この試みが成功裏に進むことで、未来の世代に対して持続可能な環境を引き継ぐための大きな一歩となることを願っています。


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会社情報

会社名
東日印刷株式会社
住所
東京都江東区越中島2-1-30STビル
電話番号
03-3820-0551

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