ユビレジ支援制度
2026-04-02 14:32:50

クラウドPOSレジ「ユビレジ」に新たな支援制度が誕生

クラウドPOS「ユビレジ」が受けた認定



東京都渋谷区に本社を置く株式会社ユビレジが提供するクラウド型POSレジ「ユビレジ」とそのオプション製品は、『デジタル化・AI導入補助金2026』の対象ITツールに認定されました。この認定により、中小企業や小規模事業者が業務効率化を目指す上で、ユビレジを導入することが容易になります。

デジタル化・AI導入補助金とは?



この補助金は、中小企業や小規模事業者の労働生産性を向上させることを目的に、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するためのITツール導入を支援するものです。公式サイトには詳細や条件が記載されていますが、具体的には、インボイス対応の管理機能やハードウェアの導入に活用できます。

対象となるユビレジの機能



ユビレジは、インボイス制度に対応した会計機能や受発注管理、決済機能を備えています。これにより、飲食店向けオーダーシステムやモバイルオーダーシステム、在庫管理システムなどのオプション製品の導入も補助対象に含まれます。補助金を利用することで、中小企業や小規模事業者の導入経費が大幅に軽減されることが期待されます。

補助金の具体的な支援内容



例えば、ソフトウェアの導入経費に関しては、中小企業には最大3/4、小規模事業者には最大4/5が補助金として交付されます。また、iPadや自動釣銭機などのハードウェアに関しても、導入費用の最大1/2が補助の対象となります。これにより、特に資金力の乏しい中小企業にとっては大きな助けとなるでしょう。

今後の店舗運営に求められる対応



店舗運営の現場では、消費税率の変更などの課題が今後も考えられます。本補助金を活用することで、ユビレジのような適切なITツールを導入し、税率変更に対しても柔軟に対応できる体制を整えることが可能となります。ユビレジは、引き続きサービス産業のデータインフラとして店舗運営を支えつつ、顧客体験の向上を目指していきます。

ユビレジの取り組み



株式会社ユビレジは2010年から“カンタンがいちばん”をコンセプトにしたクラウドPOSレジ「ユビレジ」を市場に提供してきました。オーダー業務や在庫管理のデジタル化により、サービス業界全体の効率化に寄与しています。さらに2024年からは、大規模展開やチェーン店向けに新たなサービス「ユビレジ エンタープライズ」を展開し、業務要件の複雑さにも対応していきます。

これらのサービスは、モバイルオーダーやQR決済を通じて、顧客と対面でのサービスまでのプロセスをスムーズにすることに貢献します。“指先から、レジから、人が人と対面する仕事を社会を変えていく”というビジョンの下、ユビレジは今後も進化を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ユビレジ
住所
東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51-10PORTAL POINT HARAJUKU
電話番号
0120-691-750

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