どんぐりずぎゅっ
2026-08-26 08:19:15

幼児絵本「どんぐりずぎゅっ」がもたらす大冒険と安心感

幼児絵本「どんぐりずぎゅっ」がもたらす大冒険と安心感



読み聞かせの楽しみを引き立てる幼児絵本「どんぐりずぎゅっ」が、イラストレーター・秦直也によって誕生しました。この作品は、昨年の2025年8月に刊行された「どんぐりず」の待望の続編です。彼のフォロワー数はなんと2.3万人を超え、この新作もその人気を引き継いで、既に話題になっています。

「どんぐりず」の成功



「どんぐりず」は、2025年の第45回講談社絵本新人賞を受賞した作品です。発売からわずか1週間で重版が決まり、さらに4刷を迎えるなど、圧倒的な人気を誇っています。その魅力は、子どもたちに絵本の楽しさを届けるために、読み聞かせの時間を大切にしながら作られたことです。また、MOE絵本屋さん大賞2025新人賞第4位にも選ばれるなど、評価も高い作品となっています。

大冒険の舞台「どんぐりずぎゅっ」



新たに発売された「どんぐりずぎゅっ」では、どんぐりたちが新たな冒険を繰り広げます。彼らはころころと転がりながら、予想外の出会いが待つりすと遭遇します。食べられてしまう存在として恐れられるりすとの出会いは、果たしてどのような展開をもたらすのでしょうか。

どんぐりたちは、ぴょんぴょんはねたり、くるくる回ったり、そしてドタバタの冒険を楽しみますが、物語のクライマックスには、誰かがどんぐりたちを優しく「ぎゅーっ!」としてくれる瞬間があります。この「ぎゅっ」という行為は、冒険の後に訪れる安心感を子どもたちに与えます。

読み聞かせの楽しみ



「どんぐりずぎゅっ」は、1歳からの読み聞かせに最適で、ひとり読みは3歳からが推奨されています。子どもたちがどんぐりたちのセリフを聞きながら、冒険の世界に浸る姿を想像すると、心が温かくなります。また、表紙のどんぐりたちがどのように会話しているかも、読み聞かせの楽しみの一部です。

著者・秦直也のプロフィール



作家であり、イラストレーターでもある秦直也は、1981年に兵庫県で生まれました。大阪芸術大学の建築学科を卒業後、2014年の「どんぐりず」で第45回講談社絵本新人賞を受賞しました。彼の他の作品には、絵本『いっぽうそのころ』や、塗り絵ポストカードブック『おしごとどうぶつ編』もあります。彼の豊かな想像力と表現力が、子どもたちの心を掴む要因となっているのでしょう。

「どんぐりずぎゅっ」は、単なる絵本ではなく、一つの冒険の物語であり、親子で楽しむ大切な時間をさらに豊かにする作品です。是非、手に取って、子どもたちと共に大冒険の世界に飛び込んでみてください。


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会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

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