新しい体験を提供する「ムー超能力研究所」
2026年8月、神奈川県川崎市にて開催される「ムー超能力研究所 MU PSYCHIC LAB」は、オカルト専門誌「月刊ムー」が創り出す没入型エンターテインメントイベントです。オカルトの世界を体験できるこの研究所では、大型映像と最新のデジタルコンテンツが融合し、参加者に新たな体験を提供します。
ムーの世界を体験しよう
「ムー」は1979年に創刊され、人類の未知なる能力を追求し続けてきたオカルト専門誌です。このイベントでは、ただ視覚的に楽しむだけでなく、参加者が自らの身体を使って超能力を体験することができます。その中心となるのが、ポーズを認識するデジタルコンテンツです。
液晶モニターの前に立ち、提供されたポーズを取ることで、映像が瞬時に切り替わります。これは、参加者が自らの動きで体験を創り出す新感覚のエンターテインメントであり、親子連れや友人同士での訪問にもぴったりです。
特別映像の制作
また、会場には大型LEDビジョンが設置され、超能力者・清田益章氏が登場する特別映像が流れます。この映像は、フォトスポットとしても機能し、等身大の清田氏と共に写真を撮ることができるため、思い出に残る体験が広がります。
開催概要
- - イベント名: ムー超能力研究所 MU PSYCHIC LAB
- - 会期: 2026年8月18日(火)~8月28日(金)(全11日間)
- - 会場: SUPERNOVA KAWASAKI(神奈川県川崎市幸区大宮町1-13)
- - アクセス: JR川崎駅より徒歩約5分、京急川崎駅より徒歩約10分
- - 主催: SUPERNOVA KAWASAKI
- - 後援: ニッポン放送
- - 監修: ムー編集部(ワン・パブリッシング)
- - 謎解き制作: ピントクル
- - 協力: 川崎アゼリア
- - 映像演出: C& Inc.
- - 公式サイト: mu-psychic-lab.jp
C&のデジタルアート制作
この「ムー超能力研究所」の映像演出を手掛けるのがC&です。2022年に設立されたこのデジタルアート制作会社は、プロジェクションマッピングやイベント制作、動画制作など、多岐にわたるクリエイティブな作品を手掛けています。代表取締役のたなか葵は、チームラボにおいて大型案件のディレクターとして数多くの経験を積んでいます。
C&は、デジタルアートにおいてクライアントが求めるものを理解し、それに基づいて適切な制作物やアイデアを提案します。これからのイベントやアートに興味がある方は、ぜひお問合せをしてみてください。
「ムー超能力研究所 MU PSYCHIC LAB」は、未知の世界を探求し続ける「ムー」と、クリエイティブなデジタルアートを提供するC&が融合した、まさに新しいエンターテインメントの形。あなたもぜひ、この機会に参加してみてはいかがでしょうか。