新サービス発表
2026-04-24 09:27:36

AI時代の新たなOB・OG訪問サービスとは?「タレントブック・キャンパス」の誕生

タレントブック株式会社が新サービスを発表



新卒採用市場で注目を集めるtalentbook株式会社が、AIを利用した面談コーディネートサービス「タレントブック・キャンパス」の先行案内を開始しました。この新たなサービスは、学生の関心に基づいて適切な社員との面談機会を提供し、従来のOB・OG訪問の課題を解決することを目指しています。2000年代から進化し続ける採用市場において、AI技術を駆使した対話の新たな形がどのように展開されるのか、詳細に探ってみましょう。

1. 面談の重要性と課題



talentbookは、これまで1,200社以上が利用するプラットフォームとして成長し、その中で「学生との接点を十分に活かせていない」という問題が散見されることがわかりました。インターンシップやOB・OG訪問、内定者面談など、ありとあらゆる接点が増える中で、それらの質の向上が求められています。実際、企業における面談機会は増加したにもかかわらず、93.4%の企業が「志望度や承諾率に改善は見られない」と回答しているのです。

これは、面談を増やすだけでは学生の志望度を向上させることができない現実を示しています。学生は「誰と」「何を」話すかが、より重要であることが明らかとなっています。そこで、talentbookではAIを利用して最適な面談を設計することを決意したのです。

2. 「タレントブック・キャンパス」の仕組み



「タレントブック・キャンパス」には大きく分けて以下の3つの重要な仕組みがあります。

(1) 面談相手を提案する仕組み



AIが学生の関心を分析し、それに応じて最適な社員を提案する機能を持っています。例えば、学生が「若手の裁量や20代リーダー」に関心がある場合、その条件に合った社員をレコメンドします。このような仕組みにより、学生は自己の関心に合った内容を持つ社員と密接に対話できるようになります。

(2) 面談内容をガイドする仕組み



双方の準備を助けるためのガイド機能も搭載。学生には「聞くべきこと」や「深掘り質問」を示し、社員には「伝える内容」や「効果的なポイント」を提供します。このことが、学生の志望度をさらに高める要素となるでしょう。

(3) 運用の簡便さ



人事の工数を軽減し、無理のない運用体制を実現します。面談が容易に行えるよう、全てのエントリーは一括登録でき、ダイレクトな調整が不要になるため、効率的でスムーズなサービス提供が可能です。さらには、行動履歴や利用データの分析を通じて、サービスの質を常に改善することができます。

3. ウェビナーの開催



新サービスの発表を記念して、2026年5月28日にオンラインウェビナーを開催します。このウェビナーは、採用担当者や人事責任者の方々を対象に、採用における対話の設計についての具体的な事例を交えた解説を行います。最新の採用情勢や学生対象の調査結果も紹介しますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

4. まとめ



AIの進化により、企業における学生とのコミュニケーションの質がますます重要視される時代が到来しました。「タレントブック・キャンパス」は、学生が「自分に合った社員と話せる機会」を増やし、志望度を高める支援を行う新しい解決策として、多くの企業に展開されることでしょう。これからの採用戦略において、このサービスがどのような影響を与えるのか、非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
talentbook株式会社
住所
東京都渋谷区2-6-6COERU渋谷イースト 3F
電話番号
03-6432-9749

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