三遠地域を盛り上げる新たな取り組み
愛知県豊橋市に本社を構える株式会社フェニックスが運営するプロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」と、神奈川県横浜市のCCCMKホールディングス株式会社が、地域の活性化を目的にオフィシャルクラブパートナー契約を正式に締結しました。このパートナーシップのもと、両社は新しい価値と賑わいを三遠地域(愛知県東三河・静岡県遠州)に創出することを目指しています。
地域密着型の新しい価値の創出
このプロジェクトでは、CCCMKホールディングスが有する約1.3億のライフスタイルデータやサービスを活用し、三遠ネオフェニックスが地域に根ざして築き上げてきた発信力との相乗効果を狙います。特に注目されるのは、Vポイントを用いたファン参加型の企画が今後展開される予定です。これにより、地域の皆さまが日常生活の中でスポーツをもっと身近に感じることができる環境を作る狙いがあります。
スマホで応援!新機能「Vキセカエ」
この取り組みの一環として、Vポイントアプリに「Vキセカエ」という機能が追加されます。これにより、ユーザーは三遠ネオフェニックスのチームエンブレムデザインに着せ替え可能なモバイルVカードを利用することができます。このデザインを通じて、ブースターたちは日常のあらゆる場面でチームのことを感じ取ることができるのです。この機能は2026年3月18日から2027年3月17日までの期間中に無料で利用可能です。
限定グッズの登場
さらに、三遠ネオフェニックスのホームゲーム会場では、Vポイントでしか手に入らない特別なグッズも用意されています。「ビッグアクリルキーホルダー」と呼ばれるこのアイテムは、観戦の思い出となるだけでなく、ブースター同士の交流を促すきっかけにもなります。交換は2024年4月12日と5月3日のみ実施される特設ブースで行われるため、ぜひ足を運んでみてください。
今後の展望
今後もCCCMKホールディングスは、Vポイントサービスや収集したライフスタイルデータを通じて、三遠地域に住む皆さまやブースターの日常に寄り添った情報提供やプロモーションを行っていく計画です。そして地域企業と連携を深めることで、地域全体でチームを応援する文化を築いていくことを目指します。
三遠ネオフェニックスとCCCMKホールディングスの取り組みは、スポーツを通して地域にさらなる元気と楽しさをもたらすことでしょう。これからの展開に期待が高まります。