ダブル・ディグリー・誕生
2026-03-12 13:31:53
昭和女子大学、ダブル・ディグリー・プログラムで34名誕生!
昭和女子大学、34名の新たな修了生を輩出
昭和女子大学(学長:金尾朗)では、3月11日に壮大な卒業式を行い、ここで新たに34名の「ダブル・ディグリー・プログラム」修了生が誕生しました。このプログラムは、海外の協定校で学びながら、2つの大学の学位を同時に取得することを可能にするものであり、国際的な教育環境を提供しています。
2025年度の修了者は、9月に卒業する学生も含めて、4大学から総勢34名が育ちました。これにより、2017年からの修了者数は148名に達しています。その中で、2023年から新たにプログラムに参加しているクイーンズランド大学からも初めて3名の修了生が誕生しました。この成功は、昭和女子大学がグローバルな教育を推進する姿勢を象徴するものと言えるでしょう。
ダブル・ディグリー・プログラムの詳細
このプログラムは、昭和女子大学で2.5から3年の間学び、さらに海外の協定大学で2年間の学習を経て、両方の大学から学位を取得できます。協定校には、上海交通大学やテンプル大学ジャパンキャンパス、淑明女子大学校、そしてクイーンズランド大学が名を連ねています。各校で学ぶことで、多文化の視点を持つ学生を養成しています。
プログラムに参加希望の学生は、1年前期からコースを受講し、設定された成績や語学力の基準をクリアする必要があります。留学中の授業料は昭和女子大学の学納金からサポートされるため、学生たちは経済的な負担少なく、留学に集中できます。このような支援体制が多くの学生に国際的な学びの場を提供し、彼らの成長を助けています。
国際的な視野を広げる学び
ダブル・ディグリー・プログラムでは、英語や韓国語、中国語などの外国語を用いて、文化、歴史、社会、経済といった多様な分野を学びます。現地の学生と同じカリキュラムを受ける内容は、教育の幅を広げ、専門知識を深めるだけでなく、多文化環境でのコミュニケーションスキルを磨く絶好の機会です。
このプログラムを通して高められるのは、単に学問的な能力だけではありません。外国語の運用能力をはじめ、異なる背景を持つ学生同士での協働学習が、国際的な現場において必要とされる精神力や適応力を育むのです。これからのグローバル社会で活躍するためには、ただの知識だけでなく、柔軟な思考と行動力が重要になるでしょう。
結果としてのグローバルな人材育成
昭和女子大学によるダブル・ディグリー・プログラムは、多くの学生が充実した留学生活を送り、それぞれの道を歩んでいくための架け橋となっています。このプログラムを終了した34名の新しい仲間たちが、それぞれの夢に向かって高い視野を持ちながら、今後どのように社会に貢献していくのか、非常に楽しみです。
会社情報
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学校法人 昭和女子大学
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