若者起業家育成
2026-04-30 14:49:47

社会課題へ挑戦する10〜18歳が集まった起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」始動

若者の挑戦が社会を変える!



最近、社会課題に真剣に向き合う10〜18歳の若者たちが、全国から集まる起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の第2期生募集がスタートしました。主催は「こども万博実行委員会」で、全国各地からエントリーした約25名の挑戦者たちが、書類や動画審査を経て選ばれることを目指しています。

「YOUNG IMPACT」とは



このプログラムは、子どもたちが自らの夢を実現し、社会問題に挑戦するための教育的な機会を提供します。従来のコンペティションとは異なり、選ばれた参加者には、1年間を通じて実際の経営者からメンタリングが受けられる仕組みが特徴です。実践的な指導を受けながら、自らのビジネスアイデアを形にしていくことで、彼らの成長をサポートします。

さまざまな挑戦の内容



第2期参加者には、地域の食品ロス問題に取り組む高校生や、外国の観光客向けに携帯用ゴミ袋を提案する中学生など、多様な背景を持つ挑戦者たちがいます。それぞれが自分の原体験をもとに、社会への貢献を目指しています。

主な参加者紹介


  • - AYAさん(18歳、神奈川県): 食品ロス問題を解決するためのオリジナルカードゲームを開発中。自らの体験から、食材への偏見をなくすことを目指しています。
  • - 細井愛茉さん(14歳、東京都): 起業家としての経験を生かし、外国人観光客のゴミ問題解決に挑戦中。携帯用ゴミ袋のアイデアを発案しました。
  • - 山村夏音さん(17歳、茨城県): 海外でのボランティア経験を生かし、学生団体を立ち上げ、地域におけるボランティア活動の促進を図っています。

これらの挑戦者は、個々の強い思いと背景を持っており、多くの人に影響を与える可能性を秘めています。

選考スケジュールと応募資格



応募資格は、小学5年生から高校3年生までの10〜18歳です。エントリーは2026年1月5日から開始し、3月14日まで受け付けられます。選考スケジュールは他にも、予選を経て本選進出者が決まる段階が設けられています。

こども万博実行委員会の想い



こども万博実行委員長の手塚麻里氏は、「YOUNG IMPACT」の意義について、参加者が持つ社会に対する違和感や問いの重要性を強調しました。小さな違和感が大きな変化につながるとし、若者たちが主体的に社会を変える力を育てていく場としての役割を果たしています。

若者たちが持つ情熱とアイデアが、未来の社会を形作る基盤となります。彼らの挑戦を期待し、応援する声が高まっています。これからの社会に確かな一歩を踏み出す彼らの活動に、ぜひ注目してほしいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社こどもCandy
住所
兵庫県神戸市中央区浜辺通6-1-23
電話番号

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