岡山大学がグッドジョブセンターで懇談会を開催
岡山大学(岡山市北区、学長:那須保友)は、2026年10月27日にグッドジョブセンターにおいて懇談会を実施しました。このイベントには、那須学長や三村由香里理事、原田大作センター長など、関係者約70名が参加しました。
懇談会の概要
懇談会の冒頭では、那須学長が「大学の重要な業務を担ってくださっている皆さんに感謝しています。今日は皆さんのお話を聞けることを楽しみにしています」と挨拶を述べました。この言葉には、大学の職員一人ひとりへの感謝と期待が込められています。
続いて、参加者からの発表が行われ、グッドジョブセンターから各部局に異動した職員2名がそれぞれの仕事のやりがいや今後の目標について語りました。特に、皆が共有する価値観やビジョンが、今後の業務にとって重要であることが再確認されました。また、各班のサブリーダーからは普段の業務についての紹介があり、この機会を通して相互理解が深まることを目指しました。
和やかな雰囲気の中での交流
懇談会はその後、リラックスした雰囲気の中で歓談の時間を迎えました。休日の過ごし方や、好きなお菓子についての話題などが飛び交い、参加者同士の交流が自然に生まれました。このような会話を通じて、参加者間の距離が縮まったことで、より一層のチームワーク創出の一助となったことでしょう。
参加者の中には、「緊張したが貴重な経験だった」、「日々の職務に対して感謝の言葉をいただき、本当にありがたく感じた」といった感想を述べる方もおられ、懇談会の意味が参加者にとって深かったことが伺えました。
今後の展望
この懇談会は、学長と理事、そしてセンター職員との貴重な意見交換の場となりました。意見交換を通じて、岡山大学が目指す「開かれた地域中核・特色ある研究大学」としての取り組みへ向けて、さらなる期待が高まります。
今後も岡山大学は、多様な人々による共生社会の実現を目指し、地域に根ざした教育や研究活動を進めていくことでしょう。学長あいさつの後には、発表メンバーの記念撮影も行われ、懇談会の良い思い出となりました。
最後に
岡山大学グッドジョブセンターの活動が今後も続く中で、ダイバーシティとインクルージョンに努め、地域社会に貢献し、また新たな知識や成果を創出していくことに期待が寄せられています。その姿勢は、学生や教職員だけでなく、地域社会にも広がりを持っていくことでしょう。