サステナブルシューズブランドである「Öffen(オッフェン)」が、2026年2月25日(水)に阪急うめだ本店の4階シューズギャラリーに新たな店舗をオープンします。オッフェンというブランド名は、ドイツ語で「開放的な」「オープン」という意味を持ち、履く人に優しい開放感を提供するシューズを展開しています。ブランドが掲げる理念は『Small Steps Big Changes.(みんなの小さな一歩が世界を大きく変える)』。日常生活に寄り添うシューズとして、環境に配慮しつつも快適な履き心地を追求しています。
新店舗は、国内外の人気シューズブランドが集まる阪急うめだ本店のシューズギャラリーに位置し、アクセスも便利。実際にオッフェンのシューズを試着できる場として、訪れる人々にとって快適なショッピング体験を提供します。オープンを記念して、神戸の人気フラワーショップ「THE NEIGHBORS」とのコラボレーションシューズ第一弾が先行発売されることも見逃せません。
このコラボレーションは、安藤忠雄が設計した店舗「リンズギャラリー」で生まれました。両ブランドは、美しさと丁寧なものづくりへの想いを共有しており、今回はLily of the Valley(すずらん)をモチーフにしたデザインが完成。リョウ・リレイさんによる独自のカラーリングが施されたこのシューズは、軽やかに揺れるフリンジのようなすずらんモチーフが特徴で、歩くたびに華やかさを添えてくれます。
価格は女性用が税込25,300円、サイズは35(22.5)から41(25.5)で、カラーバリエーションはキャメル、グレー、ホワイト、ブラックの4色展開。男性用は税込27,500円、サイズは40(25.5)から44(27.5)、カラーはブラックのみとなっています。
先行販売は2026年2月25日(水)から、一般販売は2026年3月3日(火)より開始されます。
また、オープン記念イベントとして、シューズ購入者にはオリジナルボトルの靴用洗剤(15ml)が先着でプレゼントされます。さらには、2024年11月からは「Pre-Lovedシューズ」回収プログラムも始まり、店舗でのシューズ回収に参加した方には、2,000ポイントが付与されるサービスも用意されています。これにより、環境意識の高いブランドとしての姿勢を一層強化することを目指しています。
「Öffen」は、単なるシューズブランドではなく、地球環境や人々への配慮を基盤としたコンセプトで存在しています。オープンを機に、新たなファッションの選択肢を提案しながら、日々の生活に寄り添った快適さを提供し続けるでしょう。この機会に、ぜひ阪急うめだ本店の新しいシューズギャラリーを訪れ、オッフェンの世界を体感してみてはいかがでしょうか。オッフェンのシューズが、あなたのライフスタイルに新たな風をもたらすことを期待しています。