株式会社三栄コーポレーションが欧州でテレビスタンド「WALL」を展開開始
株式会社三栄コーポレーションは、東京・台東区に本社を置く企業で、29年前から家電や金属製品の取り扱いを行ってきました。この度、同社の欧州統括拠点であるドイツ三栄㈲が、人気のテレビスタンド「WALL」を展開する株式会社ナカムラと独占販売店契約を締結し、欧州地域(EEA、イギリス、スイス)において販売を開始しました。
テレビスタンド「WALL」の魅力
「WALL」は、シンプルで美しいデザインと高い機能性を兼ね備えたプロダクトで、多くの人々に支持されています。このテレビスタンドは、大画面テレビを自由に移動させることができる優れた可動性を誇り、安心・安全性を考慮した設計により安定感も抜群です。これまでに100万台以上が出荷されており、多くの家庭での視聴体験を向上させています。
また、豊富なオプションが用意されており、各家庭のライフスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。「WALL」はただのテレビスタンドではなく、空間を美しく演出し、住空間に心地よい景色を提供するアイテムです。日本のデザイン文化を感じることができる「WALL」は、様々な国で高い評価を受けており、数々のデザイン賞も受賞しています。
欧州市場への強力なアプローチ
日本の金属加工サプライヤーとの代理店契約や、燕市の商工会議所とパートナーシップ契約を結んでいるドイツ三栄㈲は、新しいブランドの展開をさらに強化しています。日本有数の金属製品産地である新潟県燕市の技術を生かし、高品質な製品を欧州市場に届けることが可能です。これにより、日本の優れた商品の認知度を高め、市場での競争力を高めることを目指しています。
また、調理器具ブランド「Vita Craft」との販売契約を結ぶことで、健康的な調理器具の普及も進めています。このような多角的なアプローチを通じて、日本の良い商品を外国市場に紹介し、ユーザーのニーズに応える体制を整えています。
中期経営計画「SANYEI 2025」と企業理念
三栄コーポレーショングループは中期経営計画「SANYEI 2025」において、海外売上の拡大を重要な成長戦略の一つに位置付けています。この計画の一環として、は国際的な事業展開を進め、「くらしに、良いものを。」という理念の下、質の高い商品を提供し続けることを目指しています。
企業理念である「随縁の思想」は、出会った人々が互いに助け合いながら成長していくことの重要性を強調しています。これを基に、国内外の市場でのさらなる信頼を勝ち取り、地域社会とともに繁栄していくことが期待されています。このように、三栄コーポレーションはこれからも新たな挑戦を続けることでしょう。