業務自動化で全社を最適化する!
近年、多くの企業が業務の効率化を図るために、自動化に取り組んでいます。しかし、各部門が独自に進めた結果、全社としての整合性が取れなくなりつつあります。このような現状を打破するために、全社標準の確立が急務です。
部門ごとの自動化の課題
部門それぞれで自動化が進むことには、もちろんメリットもあります。一時的には業務の効率が向上し、結果が見えやすくなります。しかし、このアプローチには多くの避け難い問題も抱えています。
例えば、各部門の自動化プロセスが異なるため、例外処理への対応が難しくなります。これにより運用負荷が増大し、管理の複雑さが生じるのです。また、特定の部門に依存した運用体制は、他部門への展開を阻害し、全社的な統制を困難にします。最終的には、自動化が定型業務に限定され、組織全体のパフォーマンス向上が難しくなることも少なくありません。
自動化移行の必要性
このような状況を克服するためには、「例外処理」や「文書業務」を統一的に取り扱うことが求められます。全社標準を策定する際には、どの業務を標準化の対象とし、どのように運用設計へ落とし込むかが重要です。
具体的には、部門ごとの取り組みを俯瞰し、全社的にどう統合していくのかを見極めることが必要です。そして、その視点を持って、業務実行基盤を設計していくことが求められます。これにより、自動化が個別の施策に留まらず、組織全体で継続的に活用されるようになります。
セミナーの詳細
このたび開催されるウェビナーでは、こうした問題を掘り下げ、具体的な解決策を示します。
主催は株式会社システムサポート、協力はオープンソース活用研究所とマジセミ株式会社です。セミナーでは、全社統制に必要な基本理念から実際の業務改善に向けた施策まで、バランスの取れた内容を提供します。参加者は、業務自動化の真の可能性と、全社的な効率化の道筋を確立するための具体的な視点を持ち帰ることができるでしょう。
参加方法と問い合わせ
参加希望者は、こちらから詳細を確認し、申し込むことができます。 マジセミは、今後も参加者に役立つウェビナーを続けていく予定です。
過去のセミナー資料や今後のセミナーについてはこちらから確認できます。
お問い合わせ:
マジセミ株式会社
所在地: 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階