カインズが横浜の国際園芸博覧会に出展
株式会社カインズは、2027年になんと横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027に出展することを発表しました。この博覧会は「幸せを創る明日の風景」をテーマにしており、過去に日本で行われた国際花と緑の博覧会以来、37年もの間隔を経ての開催となります。
前売チケットの販売が開始
カインズでは、2026年7月3日から一部の店舗にてGREEN×EXPO 2027の前売チケットを販売します。実際の販売店舗は今後拡大予定で、詳細な店舗情報は公式サイトで随時更新されます。このチケットは、来場者が植物をより身近に感じ、日常の生活に取り入れるきっかけを提供するもので、カインズ自身もその魅力を発信していきます。
チケットの概要
販売期間は2026年7月3日から2027年5月頃までで、大人から子供までの割引料金が設定されています。具体的には、チケット購入期日によって価格が異なり、早割時期では大人が4,900円、中人が3,000円、小人が1,400円となります。
これに対し、2027年3月19日以降は通常価格に移行し、大人5,500円、中人3,300円、小人1,500円となります。3歳以下の子供は無料で入場可能です。
人と緑の共生を提案
カインズは、「植物をくらしに取り入れる」ことを重視した提案力を持っています。現在、気候変動や都市化が進む中、自然との共生が求められています。そのため、カインズではただの装飾としてでなく、家族やパートナーのように植物を扱うことを提案し、緑と共生する生活の実現に向けた取り組みに注力していきます。
実際の出展内容については徐々に発表していく予定で、来場者に植物との新たな関係性を考えさせる内容が期待されています。
カインズについて
カインズは、29都道府県に266の店舗を展開しているホームセンターです。「くらしDIY」をテーマに、日常を豊かにする商品やサービスを提供しています。親切心と創意工夫をもって、お客様の生活をサポートし、地域の日常を楽しくすることを目指しています。
これからもカインズは、植物と共に生活する価値を広めていくことにコミットしていくことでしょう。この機会にしっかりと植物との関係を見直すチャンスとなりそうです。ぜひGREEN×EXPO 2027に足を運んで、新たな緑との暮らしのヒントをつかんでみてください。