春の九十九島せんぺいがもたらす特別な春のひととき
長崎の伝統的なお菓子、九十九島せんぺいが2026年2月1日より春の特別バージョンを発売します。この春限定の『春の九十九島せんぺい』は、長崎銘菓としての魅力を新たな装いで披露します。
長い歴史を持つ九十九島せんぺい
1951年に誕生した九十九島せんぺいは、多くの人々に愛され続け、今や長崎を代表する銘菓としての地位を確立しています。特有の“パリッ!ザクッ!”とした食感と、すっきりとした甘さは、一度食べると忘れられない味わいです。その六角形の形は、海亀の甲羅を模したデザインで、縁起物として祝い事などに重宝されています。
春を感じる限定パッケージ
『春の九十九島せんぺい』は、職人が手作りした桜模様が印象的な“りんがけ”で仕上げられており、見るからに春の訪れを感じさせるデザインです。パッケージは淡い桜色を基調に、桜吹雪の華やかな装飾が施され、目でも楽しむことができます。
また、八枚、十二枚などのサイズ展開もありますが、今回特に注目されるのは、18枚入の春の九十九島せんぺいです。特別なギフトや季節のご挨拶、お世話になった方への贈り物としても最適です。
商品の詳細
- - 商品名: 春の九十九島せんぺい18枚入
- - 価格: 1,620円(税込)
- - 発売日: 2026年2月1日~
- - 取扱店舗: 九十九島せんぺい本舗、公式オンラインショップ、長崎市・佐世保市内の商業施設、長崎県内の一部駅及び空港
食べる喜び
九十九島せんぺいは、厳選された素材から職人によって作り出され、シンプルながらも深い味わいが自慢です。春の九十九島せんぺいも、同じく厳選された材料を使用し、口に運ぶと溶けていく絶妙な風味を堪能できます。お茶うけとして、または寄り添うように春の穏やかな団らんの場に彩りを添えるお菓子として楽しんでいただけます。
さらに、九十九島せんぺいから派生した商品として、多くのファンを持つ「九十九島せんぺいフィナンシェ」もおすすめです。これは、九十九島せんぺいを粉にして、千葉県の名産ピーナッツを織り交ぜて焼き上げた香ばしいお菓子です。2024年度の『ながさき手みやげ大賞』を受賞したこともあり、九十九島せんぺいの持つ芳ばしさが新たな味わいを生み出しています。
アクセスと店舗情報
九十九島せんぺい本舗は、長崎県佐世保市松浦町に位置しており、地元の方々に愛されています。営業時間は9:30から18:00までで、元日を除き、日々多くの人々が訪れます。公式サイトやSNSでも情報を発信しているので、是非チェックしてみてください。
長崎の春を詰めた『春の九十九島せんぺい』。その特別な味わいを、この季節のおともにお楽しみください。