名古屋で開催された「ミキワメAI プレミアムサミット」レポート
2026年7月14日と15日の2日間、名古屋観光ホテルで開催された「ミキワメAI プレミアムサミット」には、400名以上の人事責任者や成長企業の経営者が集まりました。このカンファレンスは、大手企業と成長企業の経営者が一堂に会し、AI時代における人材戦略や組織の未来について深く考える機会となりました。主催するのは、株式会社リーディングマークで、この企業は「Personality Tech」を活用したHR事業を展開しています。
当日のカンファレンスでは、参加者がそれぞれの企業や業界を越えた知見を持ち寄り、人材の採用、育成、抜擢、さらには組織変革に関する意見交換が行われました。AIの進化が急速に進む中、企業が直面する人材に対する見極めや活かす方法も進化していく必要があるという認識が共有されました。
高い満足度を記録
参加者からのフィードバックによると、サミットの満足度は両日で96%以上という高い数字を記録しました。多くの経営者たちが、「実践事例が具体的だった」「経営と人事を牽引する考え方を実感できた」などの意見を述べています。
議論されたテーマ
本サミットでは、AIが業務や経営判断にどのように影響を与え、人にしかできない役割は何か、また企業がどのように人材を評価し育てていくべきかが繰り返し議論されました。以下に、注目の3つのセッションを紹介します。
セッション①:スター社員の見出し方
このセッションでは、株式会社サイバーエージェントの曽山哲人氏と、神戸大学の服部泰宏氏が登壇しました。「スター社員」をどのように見出し、評価し、成長させるかについての具体的な議論が交わされました。成果だけでなく人間性や人望も加味した評価方法、さらにはポスト設計と再挑戦を可能にする文化の重要性が強調されました。アーカイブは
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セッション②:次世代幹部の育成
株式会社フリーダムワンの渡辺尚氏と、セールスフォース・ジャパンの安田大佑氏が登壇し、次世代の社長の右腕をどう育成するかがテーマとなりました。経営者の視点で選び出す人材や、未知の環境への挑戦を奨励する方法が紹介され、社員から経営者脳へと転換させる仕組みが提案されました。アーカイブは
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セッション③:NTT東日本の組織変革
NTT東日本の井原智直氏が、働きやすさと働きがいの両立をどう進めるかについて語りました。制度を整えるだけでなく、現場の力を引き出す組織作りに焦点が当てられ、具体的な施策が共有されました。アーカイブは
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YouTubeでの公開
この3つのセッションを含む全9セッションのアーカイブ動画は、リーディングマーク公式YouTubeチャンネルで公開されています。誰でも無料で視聴可能ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
公式YouTubeチャンネル
サミットの概要
- - 名称: ミキワメAI プレミアムサミット in Nagoya, 2026
- - 日時: 2026年7月14日・15日
- - 会場: 名古屋観光ホテル
- - 主催: 株式会社リーディングマーク
このイベントを通じて、AI時代の企業経営における人事戦略の重要性と、今後の道筋が見える機会となりました。人と組織の未来についての貴重な知見は、今後のビジネスに大きな影響を与えることでしょう。