広島もとまち水族館が贈る新感覚企画!
広島もとまち水族館は、2026年3月26日(木)に新たな試みを発表します。それは、元広島東洋カープの投手、中田廉氏がアンバサダーとなり、彼の提案で生まれた『水族館のスタメン』です。この企画は、飼育員たちと共に水族館の生きものたちを野球のスターティングメンバーに見立てて選出するというもの。水族館の生物に新たな視点を持たせる、ユニークで楽しいプログラムとなっています。
スタメン作成のプロセス
水族館内部で行われた会議では、中田氏の現役時代の知識や経験を活かし、選ばれた生きものたちの特性や性格を意識してスタメンが選定されました。彼が選んだメンバーは、飼育員の意見と共に検討された結果、まさに「最強」と呼ぶにふさわしいラインナップです。
中田氏は「スタメンに選ばれた生きものたちが皆さんに素晴らしいパフォーマンスをお見せできればと思っています」とコメント。選ばれた生きものだけでなく、選ばれなかったものたちも含めて、全ての生物が一つになって参加者を迎える姿勢が伺えます。
公開展示の詳細
『水族館のスタメン』の発表とその後の展示は、水族館内のForestエリアで行われ、特に中田氏の元プロ野球選手としての背番号である『26番』にあやかり、3月26日(木)に開催されます。この展示では、野球ファンはもちろん、生きもの好きの方々にも楽しんでいただける内容となっており、館内を巡りながら選ばれた生きものたちの特性や生態を知ることができます。
魅力的な施設の概要
広島もとまち水族館は、広島市中区基町に位置し、パセーラの7階にあります。施設内には66基の展示水槽があり、魚類や両生類、爬虫類、昆虫類など合計200種以上、3,000点の生きものを展示中。通常の営業時間は、10時から19時までで、最終入館は閉館の30分前までです。入館料は大人(中学生以上)2,000円、小学生1,200円、幼児は大人1名につき1名が無料。2人目以降の幼児は500円となります。また、基町クレドパーキングが併設され、最初の1時間は無料となっています。
この新しい企画を通じて、訪れるすべての方々が楽しんで学び、自身の中の生きものへの興味を掻き立てられるような体験が得られることを期待しています。今回の『水族館のスタメン』展示は、広島もとまち水族館の新たな魅力を感じられる絶好の機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。水族館がどのようにスポーツと生物を融合させるのか、その目で確かめてみましょう!