名古屋スマート工場EXPOにシムトップスが登場!
株式会社シムトップスは、2025年10月29日から31日の間にポートメッセなごやで開催される「第8回[名古屋] スマート工場 EXPO」に出展します。自社のデータ入力システム「i-Reporter」についての展示を行い、テーマは「現場のデータ入力はアイレポ一択」としています。
自信の実績と特長
「i-Reporter」は、導入社数4,500社以上、22万人以上が使用する国内シェアNo.1の現場帳票管理システムです。その開発の背後には、以下の三つの強みが存在します。
1.
圧倒的な導入実績: 確保した市場シェアは48.6%で、業界での信頼性を確立。
2.
紙帳票の容易なデジタル化: 現場の特性に応じたプロダクト設計で、紙の帳票レイアウトを忠実に再現できます。
3.
多様な入力方法: OCRや音声入力、バーコード読み取り機能を備え、使いやすさと効率を兼ね備えています。
これらの特徴により、i-Reporterは現場のデータ入力における最適解とされており、業務の効率化を推進します。
具体的な利点
シムトップスの「i-Reporter」導入により、書類整理業務が月平均200分削減可能となり、分析業務も15日から2〜3分に短縮化されるのです。承認フローも従来の7日から最速1時間にまで短縮され、業務のスピード感が格段に向上します。
加えて、リアルタイムでデータを共有・集計できるため、「現場の声」を即座にデータ資産として活用することが出来ます。利用される場面としては、製造業の点検や検査、日報作成など多岐にわたります。
その他の注目製品
「i-Repo EdgeOCR」
この製品は、iPhoneやiPadを利用して様々な文字やバーコードを即座に認識できるツールです。エッジAI処理により、転記作業やデータ入力ミスを大幅に減少させることが可能です。
1. 自動転記機能:品番やロット番号、ラベル情報などが自動で転記。
2. 高精度認識: 日本語や英数字、バーコード認識に対応。
3. オフライン対応: クラウドを介さず安定した動作を実現。
さらに、「i-Repo IoT」も展示予定で、製造現場のモニタリングやデータ収集を通じて、メンテナンスの最適化を実現します。この製品は、リアルタイムで現場の状況を把握することを可能にします。
展示会の詳細
- - イベント名: 第8回[名古屋] スマート工場 EXPO
- - 開催日時: 2025年10月29日〜31日(10:00〜17:00)
- - 会場: ポートメッセなごや、第3展示館
- - 小間番号: N43-26
- - 主催: RX Japan株式会社
この機会に、シムトップスが誇る現場帳票システム「i-Reporter」を体験し、業務改革のヒントを得てください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
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登録リンク
株式会社シムトップスについて
1991年に設立された株式会社シムトップスは、東京都品川区に本社を置き、現場帳票システムの開発と提供を行っています。代表取締役社長の水野貴司下、国内4000社以上での導入実績を誇ります。また、常に新しい技術の開発に取り組み、利用者に寄り添う製品を提供し続けています。
本展示会での新しい技術とデジタル化の利点をぜひ体感してください。