幼児の好奇心を刺激する新シリーズ「ひらめきぼうけんドリル」発刊!
教育と遊びを組み合わせた新しいドリル
株式会社文理は、2026年1月16日よりオンライン書店にて新しい幼児向けのドリル「ひらめきぼうけんドリル4・5・6歳きせつとひらがな」と「ひらめきぼうけんドリル4・5・6歳どうぶつとたしざん」の予約販売を開始します。このドリルは、遊びながら学ぶことを可能にする、幼児の好奇心を引き出すために設計されています。
“ちえ遊び”で学ぶ
このシリーズのコンセプトは“ちえ遊び”です。お子さんたちが自主的に考える力を育てるため、遊びながら新しい知識を身につけることができるように構成されています。
各ドリルは次の3つのステップから成り立っています。
1.
遊ぶ
お子さんが楽しく遊ぶことで、ひらがなや数に対する興味を育みます。
2.
学ぶ
遊びで得た経験をもとに、自ら書いたり言葉遊びをすることで、ひらがなの読み書きやたし算を学びます。
3.
たしかめる
学んだことを、読んだり書いたりすることで確認します。
知育の重要性とワンダーファイの協力
このドリルは、2014年に設立されたワンダーファイ株式会社が監修しています。彼らは「子どもたちが持つ知的なわくわくを引き出す」というミッションを掲げ、様々な教材や知育アプリを制作してきました。
ワンダーファイが提供する素材を取り入れることで、幼児にとって楽しく学べる環境を整えています。このような知育活動は、実際に150カ国で350万人以上のユーザーに利用されています。
発刊される2つのシリーズ
「きせつとひらがな」
このドリルでは、キャラクターと一緒に「季節の世界」を冒険しながら、自然にひらがなを学ぶことができます。
季節や身近な生活に関する言葉に触れながら興味を育てます。
書いたり語彙を増やしたりすることで、ひらがなの読み書きを練習します。
「読む」「書く」から学びの進捗を確認します。
「どうぶつとたしざん」
こちらは、キャラクターと共に「動物の世界」を探検しながら、数字の概念とたし算の基礎を学ぶ内容です。
数字やたし算に興味を持つための冒険が展開されます。
数字の読み書きやたし算の基礎を学ぶプロセスです。
たし算や数の理解度を確かめるための活動が含まれています。
補助特典で学びをサポート
このドリルには、学習をサポートするための特典がついています。
主にクレヨンや水性マーカーで何度も使えるようになっています。
- ひらがなボード(「きせつとひらがな」特典)
- たしざんボード(「どうぶつとたしざん」特典)
お子さんがページを終えるごとに貼ることで学習へのモチベーションを高めます。
- 「きせつとひらがな」用
- 「どうぶつとたしざん」用
努力したお子さんへの特別なごほうびとなります。
発売情報
「ひらめきぼうけんドリル4・5・6歳きせつとひらがな」及び「ひらめきぼうけんドリル4・5・6歳どうぶつとたしざん」は2026年3月2日ごろに発売され、定価は各770円(税込)です。
公式オンラインストアや大手通販サイトで予約購入が可能です。
これら新しいドリルは、子どもたちが楽しみながら知識を得る素晴らしいきっかけになります。是非ご家庭での学習に取り入れてみてはいかがでしょうか。