ガーナチョコと子育て
2026-01-30 10:27:28

ガーナチョコレートと子育て施設のコラボイベントが魅力的な学びの場を提供

ガーナチョコレートと教育がコラボ!子どもたちの学びの場が誕生



2026年1月24日、中野の『こどもでぱーと』にて、ガーナチョコレートとヒューリック株式会社との初のコラボイベントが開催されました。このイベントでは、カカオのことやチョコレートの製造過程を親子で楽しく学び、実際にガーナチョコレートを使ったお菓子を作る体験が行われました。

イベントの概要


この親子イベントは、株式会社ロッテとヒューリック株式会社が共催したもので、子どもたちにカカオの魅力を伝えることを目的としています。授業では、カカオ豆がどのように成長し、チョコレート製品として仕上げられるのかを学ぶことができました。
特に注目に値するのは、カカオポッドと呼ばれる果実の実物を見ながら授業を受ける貴重な体験があったことです。子どもたちはその不思議な形や色に驚きを隠せず、興味津々でメモを取る姿が印象的でした。

参加型のチョコ作り体験


授業の後半では、親子で協力して「トリュフ」や「カップチョコ」を作る実践的なプログラムが用意されていました。普段は食べる側の子どもたちが、自分の手で作る楽しさを味わう貴重な機会となりました。カカオの原料について理解を深めながら、生産地への思いを育む場ともなったのです。

アップサイクルプロジェクト


ロッテの社会貢献活動として知られる「A Happy Cycle with Cocoa」の一環として、同社の取り組み“ReCacao Note PROJECT”も紹介されました。このプロジェクトでは、カカオ豆の皮(カカオハスク)をアップサイクルしたノートを配布し、子どもたちが環境への理解を深める手助けをしています。イベントの最後には、子どもたちにこの特別なノートが寄贈されました。

笑顔を届ける取り組み


ロッテは「A Happy Cycle with Cocoa」として、カカオ豆の生産国であるガーナとも連携し、教育支援にも力を入れています。例えば、ガーナの子どもたちへのカカオ授業やオリジナルノートの寄贈などの活動を通じて、チョコレートの生産背景やその意義を伝えています。さらに、チョコレートが人々の感情にどう寄与するかを教えることで、親子の絆を深めるお手伝いもしています。

未来への展望


今後もロッテは、国内外での教育支援活動や環境への配慮を通じて、チョコレートを愛するすべての人々に笑顔を届ける取り組みを続けていく予定です。イベント参加者の子どもたちも、今回の経験を通じて、カカオに興味を持ち、未来の楽しみを広げていくことでしょう。親子で学び、楽しむこの取り組みが、地域社会や国際的な繋がりをより深める一助となることを願っています。


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会社情報

会社名
株式会社ロッテ
住所
東京都新宿区西新宿3-20-1
電話番号

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