ロッテの社会貢献活動として知られる「A Happy Cycle with Cocoa」の一環として、同社の取り組み“ReCacao Note PROJECT”も紹介されました。このプロジェクトでは、カカオ豆の皮(カカオハスク)をアップサイクルしたノートを配布し、子どもたちが環境への理解を深める手助けをしています。イベントの最後には、子どもたちにこの特別なノートが寄贈されました。
笑顔を届ける取り組み
ロッテは「A Happy Cycle with Cocoa」として、カカオ豆の生産国であるガーナとも連携し、教育支援にも力を入れています。例えば、ガーナの子どもたちへのカカオ授業やオリジナルノートの寄贈などの活動を通じて、チョコレートの生産背景やその意義を伝えています。さらに、チョコレートが人々の感情にどう寄与するかを教えることで、親子の絆を深めるお手伝いもしています。