シンカが通話録音装置
2026-02-26 15:43:08

シンカ開発の通話録音装置がソフトバンクのサービスに適合認定!

シンカの新たな一歩



株式会社シンカは、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発を手掛ける企業として知られています。この度、同社が開発した通話録音装置が、ソフトバンクの法人向けIP電話サービス「おとく光電話」において、適合機種として正式に認定されました。このニュースは、通信業界において重要なマイルストーンとなることでしょう。

通話録音の重要性


近年、ビジネスシーンでは顧客対応やコンプライアンス強化の一環として、通話録音の重要性が増しています。そのため、企業は顧客とのやり取りを記録し、トラブルを防ぐとともに、サービスの改善につなげるための機能が求められています。シンカは、これを支援するために「カイクラ」を通じて各種機能を提供してきました。

ソフトバンクとの連携


「おとく光電話」における今回の認定により、シンカの通話録音装置が法人顧客に対し、より安心・安全な環境を提供できるようになります。具体的には、キャリアグレードの通信品質を維持しつつ、セキュアな環境で「カイクラ」を導入することが可能となります。

認定取得の背景


シンカが提供する通話録音装置は、ソフトバンクの定める厳格な基準を満たしており、音声通信の安定性を担保しています。このため、クリアな音声でのテキスト化やAI解析の精度向上にも寄与することが期待されます。また、幅広い回線プランに対応している点も、大きなメリットとなります。

セキュアなネットワーク環境


本装置はソフトバンクのサービス提供区間外に設置されることで、キャリアネットワークのセキュリティに影響を与えないような構成となっています。このため、金融機関や医療機関など、高度なセキュリティが求められる業界においても安心して利用できるでしょう。

「カイクラ」の機能について


カイクラは、電話・メール・SMS・LINEなど、さまざまなコミュニケーション手段の履歴を顧客ごとに整理し、業務の効率化を図ります。これにより、どの担当者でも高品質な顧客対応ができる環境が整います。また、通話は時間無制限で録音でき、生成AIが自動で文字起こしや要約を行います。

高品質な顧客対応


さらに、「クレームやカスハラの可能性がある会話」、「応対品質」などもAIが自動判定し、電話対応の負荷を軽減します。この取り組みにより、企業は顧客満足度を向上させ、従業員の業務をサポートすることができます。

今後の展望


今回の適合認定を契機に、シンカはソフトバンクとのより一層の連携を強化し、多くの企業の電話DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を図っていく方針です。これにより、業務のさらなる効率化と顧客満足度向上に寄与し、企業の成長を支援することが期待されます。

シンカとは


東京都千代田区に本社を置く株式会社シンカは、2014年に設立され、ITを駆使したシステム企画・開発及び運用を行っています。多くの企業に「カイクラ」サービスを提供し、顧客対応のクオリティ向上を実現してきました。今後も企業のニーズに応える新たなサービスの開発を続けることでしょう。公式サイト

また、シンカの最新情報や事業戦略については、IR noteでも確認できます。

会社情報

会社名
株式会社シンカ
住所
電話番号

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