茨城の大地が生んだ贅沢な食体験「茨城おぜん」
日本の豊かな自然が生み出す食材を楽しむ新たなランチ、"茨城おぜん"が9月3日(木)からMUJI HOTEL GINZAのJapanese Restaurant WAにて提供開始されます。この取り組みは、各地の生産者から直接選び抜いた食材を使用して、茨城の魅力を伝えるものです。
WA Discover Foodについて
このプロジェクトは、料理人が日本各地を訪れ、その土地の自慢の食材を取り入れたランチシリーズの一環です。これまで6つの地域がテーマとなり、その土地の風土を反映したメニューが展開されてきました。第5弾として選ばれた茨城県の食材は、肥沃な土地と海から生まれた旬の味覚が集約されています。
茨城おぜんは、3つの膳から構成されています。最初の「一の膳」では、6種類の小鉢が提供され、続く「二の膳」には常陸牛と蕎麦を使った贅沢な一皿が登場、最後に「三の膳」として和栗を使用したデザートが楽しめます。
メニュー詳細
一の膳には
- - しょぼろ納豆の温奴:水戸納豆と割り干し大根を用いた郷土料理で、切り干し大根の食感が納豆の香りとマッチ。
- - 奥久慈しゃもと五辛味噌:鶏肉を低温調理し、五辛味噌が深い味わいを引き出します。
- - 戻り鰹のたたき:脂ののった鰹を使い、旬の味覚を堪能できる一品です。
- - すみつかれ:大根や人参を酒粕で煮込んだ、素材の旨味が詰まった優しい味に。
- - 焼ききのこと水菜のおひたし:3種のきのこの旨味を引き立てる出汁に浸したおひたし。
- - 浮島れんこん甘酢漬け:歯ごたえと甘酸っぱさが楽しめる箸休め。
- - 茨城県産コシヒカリ と お味噌汁 も伴って提供されます。
二の膳では
- - 常陸牛肉蕎麦 陶板仕立て:すね肉をじっくり煮込み、茨城のブランド蕎麦との相性が抜群です。熱々の陶板で楽しむこの一皿は、甘めのつゆが特徴で、食材の旨味が引き立ちます。
三の膳には
- - 和栗のクリームサンド:もっちりとしたパンケーキに茨城県産の無農薬和栗のペーストとマスカルポーネチーズを挟み、求肥と小豆が加わり、和洋の魅力が調和するデザートです。
販売と価格
茨城おぜんのメニューは、2026年9月3日(木)から11月末までの期間限定で提供されます。価格は3,800円(税込)で、サラダバーとドリンクバーが付いています。
Japanese Restaurant WAの魅力
Japanese Restaurant WAでは、日本の豊かな風土で育まれた郷土料理が楽しめ、定期的に各地を訪れて、そこで感じた暮らしと食の魅力をお届けしています。MUJI HOTEL GINZAの6階に位置し、心地よい空間で本格的な和食が体験できる貴重な場所です。
営業時間
- - 朝食: 7:30~10:00 (最終入場: 9:30)
- - ランチ: 11:30~15:00 (L.O. 14:30)
電話での問い合わせは03-3538-6102まで。
まとめ
茨城おぜんを通じて、自然の恵みを贅沢に味わってみてはいかがでしょうか。多様な食材が集まったこの新メニューは、皆さんの食卓に新しい風を吹き込むことでしょう。