関西のバイオものづくりが進化するオンライン発表会
2026年11月19日に開催される「関西バイオものづくりオンライン月例発表会」第7回が、バイオものづくりに興味を持つ多くの方々にとっての絶好の機会となります。この発表会は、近畿経済産業局が主催し、バイオものづくりに関わる大学や研究機関、企業、自治体などが登壇し、それぞれの取り組みを紹介しています。こうした場を通じて、バイオものづくり分野への理解を深め、産学連携や産業間の協力を促進することを目的としています。
参加者が得られるキーインサイト
今回の発表会では、2名の講演者による貴重な講演が予定されており、聴衆はバイオ技術の最先端について多くの情報を得ることができます。まず、株式会社ミーバイオの代表取締役である早水建祥氏が「光遺伝学とバイオものづくり ~光で生産を制御する~」というテーマで講演します。この講演は、光を利用した生産制御技術に関する最新の研究成果を共有するもので、多くの参加者にとって興味深い内容となることでしょう。
次に、Green Earth Institute株式会社の古城敦氏が「バイオファウンドリ事業の紹介と今後の展開について」というタイトルで講演します。バイオファウンドリの可能性や今後のビジョンについての説明は、バイオ産業において新たな方向性を示すものとして、多くの情報交換の場となることが期待されます。
定期的な発表会の重要性
このオンライン月例発表会は毎月行われており、業界の最前線にいる多くの専門家が集まり、知見を共有する場として機能しています。11月回に続けて、12月17日にはプラチナバイオ株式会社やサラヤ株式会社の講演が予定されており、2027年1月や2月にも各種研究機関からの発表が行われるスケジュールとなっています。
このように、毎回異なるテーマで講演が行われることで、バイオものづくり分野の最新の動向を常に追いかけられる環境が整っています。参加者にとっては、他の研究者や企業との意見交換を通じて、新たなコラボレーションの機会が創出される場でもあります。
参加方法と問い合わせ
参加を希望する方は、事前に申し込みが必要です。以下のリンクより申込フォームにアクセスし、必要事項を記入の上、ご登録をお願い致します。
参加申込はこちら
さらに、詳細については近畿経済産業局の公式ウェブサイトにも情報が掲載されています。こちらもぜひご覧ください。
近畿経産局HP
何かご質問がある場合は、経済産業省近畿経済産業局バイオ・医療機器技術振興課までお気軽にお問い合わせください。メールアドレスは、bzl-kin-biomail★meti.go.jpです。[★]を[@]に置き換えてご使用ください。
このオンライ発表会を通し、バイオものづくりの最前線を共有し、未来の可能性を探る数々の出会いが生まれることを期待しています。