全薬工業株式会社が栃木工場で実施している環境美化活動により、栃木県の福田富一知事から感謝状が贈られました。これは、同社が行っている「愛リバーとちぎ」と「愛ロードとちぎ」に関連し、地域の自然環境を守るための取り組みが評価された結果です。
環境美化活動の概要
全薬工業が実施している「愛リバーとちぎ」は、河川環境の改善や維持を目的とした活動です。この活動は、河川周辺の清掃だけでなく、地域住民が自然を大切にする心を育むことを目指しています。また、「愛ロードとちぎ」は道路の環境向上を図るもので、こちらも地域の安全で快適な道路環境の実現を目指しています。
栃木工場では、全従業員が協力して毎回活動に参加しており、これまでに「愛リバーとちぎ」は2010年度から数えて48回も行われてきました。「愛ロードとちぎ」についても、2012年度から69回実施されており、その継続した取り組みが今回の感謝状受賞につながったのです。
さらなる活動への意気込み
全薬工業栃木工場は、今後も「愛リバーとちぎ」と「愛ロードとちぎ」の取り組みを続けていく考えです。次回の「愛ロードとちぎ」は、2024年3月7日に予定されています。
全薬グループの使命
全薬工業グループは、医薬品の研究・開発・製造を中心に、地域の保健衛生の向上にも努めています。グループ全体として、健康づくりに貢献するための啓発活動などを推進。創業以来の理念である「模倣せず、一歩前進した医薬品を創生し、効きめを創り、効きめで奉仕する」を実践し、社会への貢献を続けています。
これからも全薬工業の地域貢献活動に注目が集まりそうです。このような取り組みは、企業が地域社会の一員として持続可能な発展に向けて努力する重要な一歩です。