第一ホテル両国のクリスマスケーキ2026
第一ホテル両国では、2026年のクリスマスに向けた特別なケーキの予約が始まりました。テーマは「おいてけぼり」という江戸時代からの有名な怪談。ここでは、伝承の世界が心温まるクリスマスの物語として表現されています。
江戸の怪談「おいてけぼり」とは
この話は、釣りをしていた人が堀で魚を釣り上げようとすると、水中から「置いてけ」という声が響いてくるというものです。彼がその声を無視して魚を持ち帰ろうとすることで災いを受けるという警告が含まれ、不思議な力の存在が語り継がれています。
ケーキのこだわり
このケーキは、怪異の正体であるたぬきがクリスマスにサンタクロースとともにやってきて、笑顔でプレゼントを置いていくという物語を描いています。堀からは楽しげな笑い声が聞こえてきて、クリスマスの明るい雰囲気を醸し出します。
ケーキのベースは、渋皮栗をペーストにして生地に混ぜ込み、厳選した生クリームでサンドされています。上には、黄色い栗の甘露煮が使用され、美しいモンブランクリームで仕上げられています。さらに、昭和40~50年代に親しまれた「たぬきのバタークリームケーキ」も再現されており、懐かしさと贅沢さを感じることができます。
商品概要
- - 商品名: 江戸の不思議と昭和レトロの融合~おいてけぼりのクリスマス~ (直径約18cm)
- - 料金: 5,400円(消費税込み)
- - 予約受付開始: 2026年9月1日(火)〜
- - 限定数量: 20台
- - お渡し日時: 2026年12月24日(木)12:00〜20:00
- - お渡し場所: 1階 カフェ&ダイニング「アゼリア」
このユニークなクリスマスケーキは、江戸の伝説と懐かしい味を融合させた特別な商品です。予約はまず9月から、数に限りがあるため、気になる方は早めのご予約をお勧めします。
詳細はこちらから:
公式サイト
電話での予約・お問い合わせは、03-5611-5444(宴会料飲予約)まで。受付時間は9:00から18:00までです。
クリスマスに思い出に残るスイーツを楽しむために、第一ホテル両国のクリスマスケーキをぜひご検討ください。心温まる物語があなたのもとに届きます!