スカパラ35周年ツアー
2026-01-26 18:57:24
スカパラ、35周年記念ツアーをフルオーケストラと共演し日本全国巡演!
東京スカパラダイスオーケストラが、デビュー35周年を記念したフルオーケストラとの競演シリーズ「billboard classics Symphonic Tour 2026」を開催することが決まりました。このツアーは、2024年に河口湖ステラシアターで初めて行われた際に大きな反響を呼び、2025年にはNHKホールでアンコール公演も行われ、今年はさらなるスケールアップを果たし、兵庫・山形・東京の3都市を巡る形となります。
この独自の音楽スタイルを追求するスカパラと、フルオーケストラの真剣な競演は、高い評価を受けており、ジャンルを超えた大胆な試みです。今年も日本を代表する名門オーケストラ(例えば、大阪交響楽団や東京フィルハーモニー交響楽団)が参加し、フルオーケストラとの豊かなハーモニーを楽しむことができます。
音楽監修や指揮を担うのは、著名な音楽家・服部隆之氏。彼の編曲により、スカのビートとオーケストラの壮大なメロディーが交錯し、情熱的なパフォーマンスが生まれます。過去の公演では、ゲストアーティストとして中納良恵(EGO-WRAPPIN’)やハナレグミが登壇し、特別な楽曲を披露し、場内を感動で包み込みました。
さらに、クラシックの名曲やスカパラの代表曲を織り交ぜることで、豊かな音楽体験が生み出されます。特に「展覧会の絵」や「剣の舞」といったクラシックの名フレーズは、スカパラの個性を一層引き立たせることでしょう。
2026年5月には、神戸の兵庫県立芸術文化センター、山形のやまぎん県民ホール、そして東京の東京国際フォーラムホールAでの開催が決まっています。それぞれの会場で、スカパラならではの音楽とオーケストラの融合したステージを楽しむことができる絶好の機会です。
チケットは全席指定で、一般販売は2026年1月26日より開始予定。ファンクラブ会員向けの先行販売も行われるので、ファンは早めの情報チェックをお勧めします。特に学生チケットも用意されているため、幅広い年齢層のファンにチャンスが与えられています。なお、未就学児童の入場は不可で、入場にはチケットが必要という注意点もあります。
このツアーは、音楽ファンだけでなく、スカファンやクラシックファンにも新しい感動を届けることを目的とした魅力的なイベントになるでしょう。スカパラの音楽と真剣なオーケストラとのコラボによる、この独自のステージにぜひご期待ください。
会社情報
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阪急阪神ホールディングス株式会社
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