音楽と英語でリーダー育成
2026-01-26 20:02:33

音楽と英語を融合させたSTEAMプログラムで次世代リーダーを育成

音楽と英語を融合させたSTEAMプログラムで次世代リーダーを育成



2025年12月24日から27日の4日間、名古屋市のアライブ本山校第2校舎で、小学生を対象にしたSTEAMプログラム「音を科学する ~The STEAM of MUSIC~」が開催されました。このプログラムは、英語学習、音楽、テクノロジーを融合させた新たな教育のアプローチで、次世代のグローバルリーダーを育成することを目指しています。

このSTEAMプログラムは、アライブの毎年恒例の「STEM CAMP」の一部として行われており、リピーターの参加率は90%以上を誇ります。子どもたちは、音の仕組みを科学的に探究することによって、創造力、挑戦力、協働力、自己表現力といったいわゆる“非認知能力”を育む機会を得ました。

プログラムの特色



1. 理工系専門家によるオールイングリッシュの探究学習


今回は、外国人講師たちを積極的に起用し、英語で音を科学的に探究する学びを提供しました。物理学の「音の振動」、工学の「楽器制作」、プログラミングといった多様なテーマについて、専門家とともに学びを深めました。文部科学省が推進するSTEAM教育を見据えた高水準な内容で、子どもたちの学びをサポートしました。

2. 「教えない教育」とグロース・マインドセットの育成



子どもたちは、講師から正解を教わるのではなく、自ら「なぜ音が鳴るのか?」という問いを立て、仮説を検証する訓練を受けました。このアプローチによって、楽器制作の過程で直面した「音が鳴らない」といった問題を克服するために必要な、粘り強さや主体性を育むことができました。音の高さや振動によって、さらなる改善策を議論する姿が見られました。

3. 非認知能力の可視化



d最終日には、自らの思考の過程を英語でプレゼンテーションする機会が与えられました。何に苦戦し、どのように工夫したかを言語化することで、クリエイティビティやソーシャルスキルが育まれ、ただ制作物の成果を発表するだけにとどまらない、深い学びが実現しました。

代表取締役のコメント



アライブの代表取締役、三井博美氏は、シリコンバレーのスタンフォード大学での教育視察がプログラム誕生のきっかけであることを語りました。「子どもたちが自ら問いを立て、仲間と対話しながら解決策を生み出す姿が印象的でした。この『世界基準の探究心』を日本の子どもたちにも届けたいと考え、本プログラムを構築しました。」と選りすぐりの講師陣と協力しながらの教育理念を明かしました。

保護者の反響



参加者の保護者からも、子どもたちが好奇心を持ち、積極的に意見を発する姿に感銘を受けたという声が多数寄せられています。「楽器制作が特に楽しかったようで、自宅でも父親とともに音の仕組みについて話す姿を見て驚きました。」という感想もありました。

開催概要


  • - イベント名:音を科学する~The STEAM of MUSIC~ ALIVE STEM CAMP 2025 winter
  • - 開催日程:2025年12月24日(水)〜27日(土)
  • - 開催場所:アライブ本山校 第2校舎(名古屋市千種区)
  • - 対象:小学生3年生以上
  • - 参加者:20名(定員20名)

このプログラムは、単なる知識の習得にとどまらず、子どもたちが未来を生き抜く力をどう育むかの「探求」をテーマに、また次回の開催へとつながっていくことでしょう。

終わりに



株式会社アライブは、教育を通じて未来のリーダーを育てるというミッションのもと、英語を活用した多彩なプログラムを展開しています。日本の子どもたちがグローバル社会で活躍する力を育むための教育の場を提供し続けています。


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会社情報

会社名
株式会社アライブ
住所
愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12 いずみ21ビル
電話番号
052-962-9288

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