WEWORLDグループが夢を共有する理由とは
日本最大のISI日本語学校を運営するWEWORLDグループが、教育機関を通じて「April Dream 2026」プロジェクトに参加しました。この活動は、単なる嘘をつく日ではなく、本気で叶えたい夢を発信する文化創造プロジェクトとして位置付けられています。参加者は新入生オリエンテーションにおいて、各々の夢をカードに書き、キャンパス内に掲示しました。
「April Dream 2026」の趣旨と背景
「April Dream」は、PR TIMESが提唱し、夢を共有することを目的としたプロジェクトです。WEWORLDが参加する理由は、グループの理念「世界をつなぐ、夢と人づくり」に根ざしています。国籍や年齢が異なる約700名の学生や教職員が、一堂に会して自らの夢を語り合うことは、互いの理解を深め、新たな出会いや刺激を生む重要なプロセスです。
各人が自身の目標をしっかりと持ち、夢をカードにするという行為は、自己表現の機会だけでなく、同じ志を持つ仲間との交流を促進します。このような環境が、多角的な自己実現の支援につながると考えています。
夢の実現に向けた学生の声
プロジェクトに参加した学生たちの夢の例を紹介します。新宿のJUQ美術コースに通う楊子涵さんは、2027年に多摩美術大学に合格することを目指しています。一方、東京ビジネス外語カレッジの坪内新さんは、TOEIC750点以上を取得し、ネイティブスピーカーと自然に会話できる能力を身につけ将来の海外留学に挑戦したいと語っています。また、同校の校長、小林司朗さんは「1000年続く教育プラットフォームを創る」とのビジョンを掲げ、次世代のグローバルリーダーを育成する意欲を示しています。
WEWORLDグループの教育の取り組み
WEWORLDグループは、全国にある日本語学校グループを通じて、約10,000名の留学生に質の高い教育を提供しています。2025年度には、さらなる収容力を強化し、全国4都市に展開した8つの学校で、世界中から集まる留学生を迎え入れる予定です。各校は、学生の進学を一貫してサポートする体制を整えており、特にJUQ新宿校は難関大学への進学を目指す留学生に特化したカリキュラムを提供しています。
専門学校としての東京ビジネス外語カレッジや長野ビジネス外語カレッジは、多国籍の学生が共に学び、異文化の理解を深めることに力を入れています。ここでは、ビジネスやホスピタリティ、マーケティングのスキルを実践的に学び、グローバルな視点を持つリーダーを育てることが目的です。
今後の展望と夢の共有の意義
「April Dream」プロジェクトを通じて収集した夢のカードは、今後キャンパス内に掲示され、参加者が互いの夢を知る貴重な機会となります。WEWORLDグループは、学生のビジョンに寄り添いながら、彼らの目指す未来を実現するための支援を続けていきます。
また、各校の公式SNSでは、プロジェクトの様子や参加者へのインタビューを随時公開しています。夢が掲示される様子や、それぞれの学校の雰囲気など、ぜひ下記URLからご覧ください。
会社情報
WEWORLDグループは、東京都新宿区に本社を構え、日本語教育や専門学校運営など多岐にわたる事業を展開中です。公式サイトでは、さらに詳細な情報をご覧いただけます:
WEWORLD公式サイト