名古屋発!共創プログラム『CIRCLE』の新たな挑戦が始動
名古屋市と株式会社eiiconによって展開されているオープンイノベーションプログラム『CIRCLE(サークル)』が、2026年9月4日から「2nd MATCHING」を開始しました。このプログラムは、名古屋地域の企業と全国のスタートアップが手を組み、新たなビジネスを創出することを目的としています。
2nd MATCHINGで具体化された取り組み
今回は、5社のホスト企業が参加し、それぞれが掲げる共創テーマを基に、全国のスタートアップから提案を受け付けています。参加企業は、あまの創健、ウルフドッグス名古屋、NGK、東邦ガス、八神製作所の5社です。
ホスト企業と共創テーマ
- - あまの創健: 女性を対象にした巡回型健康診断の運営効率と体験価値の向上
- - ウルフドッグス名古屋: 環境負荷削減につながる新しいファン体験の創出
- - NGK株式会社: 作業者一人ひとりの変化を把握し、安全行動につなげるスマートインソールソリューションの開発
- - 東邦ガス株式会社: 見えない健康状態をデータ化し、個々に最適なアプローチを提供するヘルスケア共創
- - 株式会社八神製作所: 高齢者の「食べたい」を重視し、健康とおいしさを両立する食の再設計
スタートアップの参加方法とリバースピッチイベント
共創提案や1on1面談を希望するスタートアップに向けて、特設サイトでのエントリーを募集しています。応募期間は、2026年9月4日から10月19日までで、エントリーされたスタートアップの中から、各ホスト企業との面談が行われます。
また、2026年11月9日には「2nd リバースピッチイベント」が開催されます。ここでは、参加する5社が共創テーマを発表し、スタートアップとの自由な交流も行われる予定です。リバースピッチの後にはフリー交流会と1on1面談が設けられ、参加者が企業担当者との接点を持つ機会が提供されます。参加は無料ですが、事前登録が必要となります。
なぜ『CIRCLE』が重要なのか
『CIRCLE』は、名古屋地域の企業が抱える課題を解決するために、全国のスタートアップの技術やアイデアを活用することを目指しています。前回の「1st MATCHING」では、6社が参加し、さまざまな共創テーマが全国に発信されました。今回の「2nd MATCHING」では新たに5社が加わり、幅広い共創パートナーを求めています。
これにより、名古屋地域の労働市場や社会全体に新たなイノベーションがもたらされることが期待されています。
今後の予定
プログラムは年度を通じて実施され、今後も2回のMATCHINGが予定されています。新たな企業との出会いや、事業化に向けた挑戦がどのように展開するのか、目が離せません。スタートアップの皆さん、名古屋市の『CIRCLE』プログラムに参加して、共創の機会を手に入れましょう!
詳しい情報は公式サイト(
CIRCLE特設サイト)をチェックしてください。