みちのくコカ・コーラボトリング、ピンクリボン運動への支援を刷新
岩手県盛岡市に本社を構える
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社と、同じく地元の
株式会社ベルジョイスが、乳がん啓発のために「ピンクリボン運動推進キャンペーン」を共同で実施することに決定しました。この取り組みの際には、売上の一部がいわてピンクリボンの会に寄付され、女性たちを乳がんから守るための活動に役立てられます。
具体的な取り組み内容
このキャンペーンは、
2025年10月1日から10月31日までの間、ベルジョイスが運営する58店舗で展開されます。参加店舗は、岩手県内50店、宮城県内7店、青森県内1店という広範囲にわたり、対象となる製品を1本購入するごとに、実に2円がいわてピンクリボンの会への寄付となります。対象製品は、「い・ろ・は・す」「綾鷹」「爽健美茶」の3ブランドから11品目が選ばれました。
昨年のキャンペーンでは、計132,267本が販売され、寄付額は264,534円に達しました。これを含め、2018年から継続してきたこの取り組みでは、総額で1,690,140円もの寄付が行われています。これにより、多くの女性たちが乳がんに関する正しい知識を得られる機会が増え、実際に助けられた人たちの数も少なくありません。
寄付金贈呈式の開催
キャンペーンに伴い、
2025年11月25日に寄付金贈呈式が開催されました。この日は、いわてピンクリボンの会の会長である
太田睦子氏や、ベルジョイスの代表取締役会長
小苅米秀樹氏、みちのくコカ・コーラボトリングの社長
谷村広和氏が出席しました。この式典では、264,534円の寄付金目録が正式に贈呈されました。
地域への貢献に向けたコメント
小苅米氏は「ベルジョイスは地域社会の発展に貢献していくことを目指しており、今回のキャンペーンを通じて多くの女性が乳がんに対する理解を深められればと思います」と述べています。一方、谷村社長は「この企画が8年目を迎え、年々寄付額が増加していることに感謝している。乳がんで苦しむ女性が少しでも減ることを願っている」と語りました。
さらに、太田氏は「この支援により、当会が行うピンクリボン運動がより大きな影響を持つことを期待しております」と感謝の意を表明しました。
みちのくコカ・コーラボトリングの企業理念
みちのくコカ・コーラボトリングは、青森県、岩手県、秋田県を事業エリアとし、コカ・コーラ社製品を製造・販売しています。単なる清涼飲料の提供にとどまらず、地域の人々のより良いライフスタイルを実現するための取り組みを行っています。地域との絆を深めながら、持続可能な社会を目指し、常に地域のために貢献する企業として成長を続けています。
このような地域貢献活動は、地域のみんなが「前向きでハッピーなライフスタイル」を送るための手助けとなっているのです。今後もこの取り組みが広がっていくことを期待しています。