Fileforce導入で業務効率化
2026-02-19 10:58:00

ネットワールドがFileforceを導入し業務効率を大幅に向上

ネットワールドが選んだ新たなクラウドソリューション



最近、株式会社ネットワールドがファイルフォース株式会社の提供する「Fileforce」の本格運用を開始しました。これは、業務の効率化と、電子帳簿保存法への適合のための重要なステップです。Fileforceの導入によって、情報システムの運用が劇的に軽減され、企業としてのデジタル化がさらに進むことが期待されています。

導入に至った背景



電子帳簿保存法の施行が目前に迫る中で、ネットワールドは法的要件を満たすための運用体制構築に迫られていました。特に必要とされていたのが、詳細なアクセス権限の管理と操作ログなどの証跡の適切な管理です。専門的な知識がないユーザーでも簡単に取り扱えるシステムが求められていました。

Fileforceの選定理由



ネットワールドがFileforceを選んだ理由は主に以下の2点です。
1. ユーザー数無制限の料金体系: 利用頻度が低いユーザーに対しても課金されるという従来のシステムに不満を持っていたネットワールドにとって、ユーザー数が無制限のFileforceは大きな魅力でした。これにより、追加費用を気にすることなく業務拡大が可能になります。
2. 操作性の向上: Fileforceは、Windowsエクスプローラーと同様の操作感で使えるため、特別な教育を必要とせずに運用できる点が採用の決め手となりました。この「いつもの操作」で法対応もスムーズに行えるのは、企業にとって大きな利点です。

導入による効果



Fileforceを導入した結果、ネットワールドでは情報システム部門への問い合わせがほぼゼロになりました。このシステムを活用することで、各チームの担当者が自分たちのチーム内のアクセス権限を柔軟に設定・管理できるようになったためです。

さらに、電子帳簿保存法に関連する詳細なアクセス権限の管理や監査ログ、修正履歴なども専門的知識がなくても簡単に対応できるようになりました。これにより、業務効率が飛躍的に向上しました。

担当者の声



情報システム部の盛永氏は、「クラウドストレージを検討している企業には、まず試してみる価値がある」と述べています。Fileforceは機能の改善が続いており、検索性やセキュリティ面も強化されているため、安心して使用できると信頼を寄せています。特に国産であることに重視し、利便性と安心感を求める企業に最適です。

Fileforceについて



Fileforceは、業種や規模にかかわらず23,000社以上で利用されている日本製のクラウドファイルサーバーです。オンプレミスのファイルサーバーと同様の操作を維持しているため、ユーザーは混乱することなく利用できるのが特徴です。これにより、情報漏洩のリスクも大幅に削減されています。さらに、フォルダ単位でのアクセス権限設定が可能で、高いデータセキュリティを実現しています。

会社概要



  • - 商号: ファイルフォース株式会社
  • - 代表取締役CEO: サルキシャン アラム
  • - 所在地: 東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4F
  • - 事業内容: クラウドストレージ「Fileforce」の企画・開発・販売・サポート
  • - サービス開始: 2014年4月
  • - 資本金: 100,000,000円
  • - URL: Fileforce公式サイト

今後も、株式会社ネットワールドをはじめとする「Fileforce」を利用する企業には、安心してファイルを利活用できる環境を提供し続けることを目指します。


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会社情報

会社名
ファイルフォース株式会社
住所
東京都千代田区丸の内3丁目3−1新東京ビル4F
電話番号
03-3215-2250

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