ダンジオーラシステム受賞
2026-01-22 14:30:12

日本ペイントのダンジオーラシステムが大臣賞を初受賞!

ダンジオーラシステムがついに国土交通大臣賞を受賞!



2026年1月20日、日本ペイント株式会社が開発した重防食用塗装システム「ダンジオーラシステム」が、国土交通省が主催する「第9回インフラメンテナンス大賞」において、栄えある国土交通大臣賞を受賞しました。この受賞は、日本ペイントにとって初めての快挙であり、多くの期待が寄せられています。

インフラメンテナンス大賞とは?



インフラメンテナンス大賞は、日本国内におけるインフラの点検や維持管理に関する取り組みや技術の進展を讃える制度です。この大賞は、平成28年度に創設されて以来、優れた事例を表彰し、広く紹介することで、関連事業者や研究者の活動を促進し、メンテナンス産業を活性化させることを目的としています。

ダンジオーラシステムの特長



長年の研究と革新の結果、誕生したダンジオーラシステムは、省工数で効果的な塩害対策を実現した塗装システムです。その中で提供される製品には、2024年10月29日に発売された「ダンジオーラE下塗」、2025年10月29日には「ダンジオーラU上塗HB」および「ダンジオーラF上塗HB」が含まれています。「ダンジオーラE下塗」はさび面に対応した弱溶剤型のエポキシ樹脂塗料で、塗膜の強度や耐久性に優れています。一方、「ダンジオーラU上塗HB」と「ダンジオーラF上塗HB」は、高遮断性塗料であり、厚膜のウレタン樹脂およびフッ素樹脂を使用して、優れた耐候性を持っています。

文化財への採用



特に注目すべきは、国の重要文化財に指定されている若戸大橋(北九州市)において、ダンジオーラE下塗が採用されたことです。この事例は、ダンジオーラシステムが工業的な用途だけでなく、文化財の保護という側面でも成果を上げていることを示しています。

未来への展望



日本ペイントは、今後も高付加価値製品の開発に努め、社会的な課題への解決に貢献していくことを目指しています。お客様のニーズに応えるための取り組みも進めており、さらなる革新が期待されます。

まとめ



今回の大臣賞受賞は、日本ペイントの技術力と実績を証明する重要なマイルストーンです。今後、このダンジオーラシステムがより多くのインフラや文化財の保護に寄与し、広がりを見せていくことは確実でしょう。日本ペイントの新たな挑戦から目が離せません。


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会社情報

会社名
日本ペイントホールディングス株式会社
住所
東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス5階
電話番号
050-3131-7416

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