BASE FOODと柴田凌光選手の提携
BASE FOOD株式会社は、明治安田生命ホーリーズに所属するラグビー選手の柴田凌光選手とのサプライヤー契約を結んだことを発表しました。この契約は「BASE UP SPORTS PROJECT」の一環として、健康的な生活を送りながらスポーツパフォーマンスを向上させるための重要なステップとなります。
BASE UP PROJECTの理念について
BASE FOODは「一人ひとりが自分らしく輝き、笑顔あふれる社会」を実現することを目指しています。そのために、健康を支える完全栄養食を提案し、様々なシーン—スポーツ、音楽、アートなど—で活躍する方々を応援しています。この活動を通じて、心身の健康を高める「BASE UP PROJECT(ベースアッププロジェクト)」を展開しています。
柴田選手との提携は、このプロジェクトの活動内容を広げる重要な要素です。彼は自身の活動を通じて、BASE FOODの栄養価の高さや利便性を多くの人に伝えていくことを目指しています。
柴田選手のプロフィール
柴田凌光選手は秋田県出身であり、5歳からラグビーを始め、高校では秋田工業で全国大会ベスト8を達成しました。その後、東海大学に進学し、リーグ戦でベスト15に選出。大学卒業後は三菱重工相模原ダイナボアーズに入団し、ニュージーランドでの留学経験を経て、現在は明治安田生命ホーリーズに所属しています。
彼は自身のInstagramでもBASE FOODを利用したトレーニングやリカバリーについて情報を発信しており、ファンとのコミュニケーションを重視しています。
BASE UP SPORTS PROJECTの目標
「BASE UP SPORTS PROJECT」は、スポーツ選手やチームに対してBASE FOODを提供し、スポーツパフォーマンスの向上を実現するプログラムです。プロアマ問わずに参加可能なこのプログラムでは、各種サポート活動を通じて栄養と健康の重要性を広めていきます。
今後、柴田選手への「食」のサポートとして、各種BASE FOODシリーズを提供するだけでなく、啓蒙活動を通じて広く健康な食生活を推進していく考えです。
BASE FOODの魅力
BASE FOODは、1食で1日に必要な栄養素の約1/3をバランス良く摂取できる完全栄養食です。全粒粉や大豆、チアシードなどの自然由来の原材料を使用しており、栄養面だけでなく味にもこだわっています。実際に、BASE FOODを食事に取り入れることで、多くの人が健康を実感し、その重要性を理解しています。
2026年3月時点での累計販売数は3億袋を超え、定期購入者数も100万人を突破しています。これらの数字は、BASE FOODが多くの方に支持されていることを如実に示しています。
まとめ
柴田凌光選手とのサプライヤー契約により、BASE FOOD株式会社の「BASE UP PROJECT」は新たな展開を迎えます。健康を支える完全栄養食の普及と、スポーツパフォーマンス向上のための取り組みがどのように進展していくのか、今後も注目が集まります。健康で活力のある社会の実現に向けて、BASE FOODと柴田選手の活動から目が離せません。
*BASE FOODの詳細は【公式サイト】(https://basefood.co.jp)をご覧ください。