IT事業者向けウェビナー:物販ビジネス対サービスビジネス
IT業界の皆さん、注目のウェビナーが開催されます!最近のサイバー脅威の増加や、企業が直面している事業継続の危機に対し、私たちがどのように対応できるかを考える機会です。このウェビナーでは、「物販ビジネス」と「サービスビジネス」の違いやその利点が明らかにされます。
1. 現在の企業が直面している課題
現在の企業は、AI技術の進化に伴うサイバー攻撃や、ウイルス、ランサムウェアの脅威にさらされています。加えて、災害や故障といった非サイバー要因も企業活動に影響を与えています。これにより、企業は事業継続の危機に直面し、ユーザー企業のニーズも二極化しています。一方では、自営による対策や運用を重視する企業が増え、もう一方ではITリソースの制約からアウトソースを選ぶ企業も増加しています。この状況を受けて、IT事業者には柔軟で多様な提供モデルが求められています。
2. 物販からサービスへ
物販ビジネスからサービスビジネスへの移行が進む中、差別化の鍵は「顧客の課題をどう解決するか」にあります。単発的な導入ではなく、長期的な関係を築くことが求められています。このような背景から、サブスクリプションモデルでは、販売後の顧客エンゲージメントが価値を創出します。運用にまで踏み込まないと、価格競争に巻き込まれがちですので、単価の向上と工数削減を両立させることが重要です。また、サービスビジネスにはブランドや品質、価格設定を容易に設計できる利点がありますが、運用の増加が利益に影響するリスクもあるため注意が必要です。
3. AcronisのSaaSプラットフォーム
今回のウェビナーでは、Acronis Cyber ProtectおよびCyber Protect Cloudを基に、バックアップとセキュリティを統合した提供モデルについて掘り下げます。顧客が持つ復旧やセキュリティ運用に関する課題に対して、どう具体的に提案を行うかが説明されます。顧客の志向に応じて、物販とサービスの最適な提供モデルを選ぶことで、価格の競争を回避しながら収益性も向上させる方法を学べます。
4. 主催・共催
本ウェビナーはアクロニス・ジャパン株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社が協力します。興味がある方はぜひ参加申込みをしてください。
5. マジセミの取り組み
また、マジセミ株式会社は今後も参加者に役立つウェビナーを定期的に開催します。過去のセミナー資料や他の募集中のセミナーも公開されているので、ぜひご覧ください。詳細な情報は公式ウェブサイトで確認できます。
参加して業界の最新情報をキャッチアップしましょう!