DX組織を自走させるウェビナーの開催について
企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する際、最も障壁となるのがツールを導入した後の現場の活用状況です。導入当初は期待していた成果が見込めそうでも、時間が経つにつれて「形骸化」や「停滞」といった状況に悩まされる企業は少なくありません。その解決策を探るべく、株式会社リンプレスと株式会社レヴィは、2026年5月27日、水曜日の11:00から12:00に無料ウェビナー「ツール導入後の『停滞』を打破!構造化思考×PBLで実現する、自走するDX組織の作り方」を開催します。
ウェビナーの概要
本ウェビナーは、Zoomを使用したオンライン形式で実施され、参加者にはウェビナー視聴用のURLが送付されます。また、参加は完全に無料です。登録は
こちらから行うことができます。
このウェビナーでは、企業向けDX人材育成研修を提供するリンプレスの知見と、レヴィのプロジェクト管理手法を融合させ、両社の強みを生かしたアプローチから、停滞の根本要因を深掘りします。
DXプロジェクトの課題
数億円もの投資を行い、最新のツールを導入したものの、実際にはその効果を実感できずに苦慮している現場の状況。多くの場合、このような停滞は「ツール依存」から生じるものです。現場の人々が新しいツールの使い方を理解せず、結果として期待した成果が得られなくなるのです。
本ウェビナーでは、リンプレスが担う実践的なノウハウと、レヴィが提案する構造化のアプローチを融合し、参加者が自社の課題を明確にする手助けをします。さらに、ウェビナー専用の「組織診断」を通じて、参加者は自社の現在地を把握し、必要な改善策を見つけられます。
ウェビナーで学べるポイント
1.
DXが停滞している真の原因を明らかにする
2.
「構造化アプローチ」を用いてツール依存から脱却する方法
3.
現場が自律的に動き出すための「PBL」の仕掛け
このウェビナーは、以下のような方々におすすめです:
- - ツールを導入したものの、現場が活用できずに悩んでいるDX推進責任者やIT部門の責任者。
- - 経営層からIT投資のROIについて尋ねられ、明確な答えが出せない方。
- - 新たな業務が増えることに抵抗を感じている現場のスタッフを説得したい方。
- - 計画したロードマップが実行段階で止まっている方。
- - DX人材の育成を行っているものの、成果を感じられない方。
登壇者について
ウェビナーでは、株式会社リンプレスの石津隆氏と、株式会社レヴィの五十嵐智氏が登壇し、それぞれの専門知識をもとに情報を提供します。
終わりに
企業のDX推進は、単なるツールの導入だけではなく、組織全体の意識改革を必要とします。本ウェビナーを通じて、自社のDXが進まない理由を理解し、効果的な改善策を見つける重要な60分になることでしょう。興味がある方は、ぜひ申し込みをお待ちしております。