ヘンリーとSecureNaviの協業
2025-08-19 10:47:13

株式会社ヘンリーが導入したSecureNaviがもたらすISMS運用の革新

株式会社ヘンリーが導入したSecureNaviでISMS運用が変わる



株式会社ヘンリーは、病院向けに唯一のクラウドネイティブなレセコン一体型電子カルテ「Henry」を開発・提供しています。この度、ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」を導入し、SaaS管理の自動化と運用内容の一元化を実現しました。これにより、ISMS運用がシンプルになり、管理作業が効率化されています。

ISMS運用の新たなステージへ



ヘンリー社は2020年にISMS認証を取得し、その後より効率的な運用を目指して2024年7月にSecureNaviを導入しました。これにより、ISMSに関連するデータの一元管理や、自動化が可能になるため、業務の負担が大幅に軽減されました。特に「マネーフォワード Admina」との連携機能を活用することで、SaaSに関連する情報資産の管理もスムーズになりました。

導入による具体的な効果



SecureNaviを活用することで、以下のような効果が得られました:
  • - 情報の一元管理: SecureNaviを基盤に、情報管理が一つのプラットフォームに集約されました。これにより、各種のデータが整理され、管理が容易になります。
  • - 計画的な運用: ISMS運用における「やること」が明確化され、チーム全体で計画的に作業を進めることが可能となっています。
  • - SaaS情報の自動化: 「マネーフォワード Admina」と連携することで、SaaSの情報資産管理が自動化され、管理者の効率が向上しました。

導入の背景と理由



株式会社ヘンリーの山田様によると、SecureNaviの導入を決定づけたのは、前職での経験と実績です。チームのメンバーがこのツールを使用した際に、その効果を目の当たりにしていたため、強く推奨されたとのこと。実際に使ってみることで、ISMS運用における具体的なタスクやその期限が明確に示され、タスク管理の重要性が再認識されたと述べています。

また、Adminaとの連携により、各SaaSの情報が自動的にSecureNaviに登録される仕組みが強力なメリットとなっています。これまで手動で情報管理をしていた場合、情報資産の一覧をスプレッドシートで作成し、1つずつ情報を入力するという手間が発生していたかもしれませんが、そのような作業は過去のものとなりました。

まとめ



株式会社ヘンリーは「社会課題を解決し続け、より良い世界をつくる」という理念のもと、医療のDXを推進しています。今回のSecureNaviの導入により、ISMS運用が一層効率的になり、病院向け電子カルテ「Henry」の提供にも好影響を与えることでしょう。今後もこの動きがどのように医療業界を変革していくのか、大いに期待されます。

詳しい内容はこちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
SecureNavi株式会社
住所
東京都港区港南二丁目15番1号品川インターシティA棟22階SPROUND内
電話番号

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