AIロープレ導入で成長促進
2026-02-19 12:09:39

デュプロ株式会社が最新AIロープレツールを活用して人財育成を加速

デュプロ株式会社が「SmartSkill Talk」を導入



デュプロ株式会社はAI技術を活用した双方向ロープレツール「SmartSkill Talk」を導入したことを発表しました。このツールは、AIとの対話を通じて営業スキルの標準化を図るもので、新入社員からベテラン社員、さらにはメンテナンス部門の社員まで、自律的な成長を促進することを目的としています。

導入の背景



デュプロは、世界100カ国以上でペーパーソリューションを展開する企業であり、自社の製品に対するお客様の期待に応えるため、対面でのロールプレイを通じてサービスの質を高めてきました。しかし、商材の多様化や複雑化が進む中、「教育時間や人員の確保」といった困難が浮上。これらを解消するために、最新のAI技術による「SmartSkill Talk」が選ばれました。

SmartSkill Talk選定の理由



デュプロが「SmartSkill Talk」を導入した理由は三つあります:
1. シンプルな設定:自社内部でシナリオ設定やブラッシュアップが可能で、迅速な運用ができる。
2. 高精度な対話:複雑な設定をせずともAIが商談を再現し、効果的なトレーニングが可能に。
3. スピーディーな対応:レビックグローバルの迅速なレスポンスとスムーズなコミュニケーションが強力にプロジェクトを後押ししました。

今後の展望



デュプロでは「SmartSkill Talk」を新しく入社した社員のみならず、ベテラン社員にも活用し、全社的な営業力の強化を進めています。今後は、カスタマーエンジニア向けにも展開する方針です。このツールによって、「最適な保守契約の提案力」を高め、サービスの品質向上に努めています。

デュプロのコメント



デュプロの営業推進本部人財開発Gの小野さんは、レビックグローバルの迅速な対応と丁寧なサポートに感謝の意を示しました。また、直感的な操作ができるシステムの使いやすさにも言及し、両面からの支援に安心感を得ていると語っています。

SmartSkill Talkの特長



「SmartSkill Talk」は、AIとの双方向ロープレを通じて、自律型人材を育てるツールです。心理的な安全性を保ちながら成長を実感できる仮想体験を提供し、営業社員の早期戦力化や外国人財の日本語トレーニング、マネジメント・コミュニケーションを強化します。

総括



「SmartSkill Talk」の導入により、デュプロ株式会社はより高いサービス品質を実現しつつ、社員の成長も促進していく見込みです。このツールの利点は、社員のスキル向上に貢献し、組織全体のパフォーマンスを向上させることにあります。今後の展開にも期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社レビックグローバル
住所
東京都港区芝 1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
電話番号
03-6824-9782

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