直方市が新たな取り組みの一環として、切り絵クリエイター・KENさんのデザインによるオリジナルマンホールを設置しました。このプロジェクトは、地域の下水道への理解を深めるとともに、観光客にも楽しんでもらうことを目的としています。
KENさんの作品を反映したデザイン
マンホールのデザインモチーフとして選ばれたのは、直方市の代表的な花「チューリップ」。KENさんはその才能を生かし、下水道に親しむきっかけとして魅力的な作品を提供しています。市報のおがた令和7年4月号にも掲載されたこのデザインは、地域の魅力を引き立てるための重要な要素とされています。
直方市の魅力を再発見
この取り組みは、地元住民のみならず、観光客にも直方市の魅力を感じてもらうことを目的としています。「デザインマンホールを通じて、直方市を訪れてみたい」と思わせるような要素が詰まったプロジェクトです。今後もKENさんの作品を用いたマンホールが市内のさまざまな場所に設置される予定で、地域のアートを通じて町の魅力を発信する試みが続いていきます。
今後の設置場所について
2026年4月6日(月)には、JR直方駅前の明治町商店街入口にデザインマンホールが設置される予定です。この新たなスポットでは、訪れる人々が直方市の風景を楽しみながらアートに触れることができる計画です。また、直方谷尾美術館では「もぐもぐ四季ねこ展」での展示も行われ、2026年4月5日までは特設展示として観覧が可能です。
市民へのメッセージ
直方市は、この新たなデザインマンホールを通じて、地域の文化やアートへの理解を深め、多くの人々に訪れてもらいたいと考えています。市民の皆さんもぜひ、これを機に直方市へ足を運び、デザインマンホールを楽しんでみてはいかがでしょうか。市内の魅力を再発見する絶好のチャンスです。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは、下水道建設係 担当:森山(電話0949-25-2203)または秘書広報課 秘書広報係 担当:河野(電話0949-25-2212)までお気軽にどうぞ。