freeeが進化!
2026-04-10 17:51:14

freeeの新たな一手、AI対応の電子契約サービスが登場

freeeの新機能発表:電子契約サービス「freeeサイン」への対応



フリー株式会社は、AIによりバックオフィス業務の自動化を進める「freee-mcp」を新たに電子契約領域、つまり「freeeサイン」にも対応させたと発表しました。このアップデートにより、様々な業務がさらにスムーズに進むことが期待されています。

「freee-mcp」とは?


「freee-mcp」は、AIエージェントからfreeeの各種APIを直接操作できるサーバーです。これまでも会計や人事労務、請求書、工数管理、販売といった広範囲のバックオフィス業務を網羅していましたが、これに「freeeサイン」が加わることで、扱えるデータの幅が広がります。このように、freeeは他の国内SaaS企業に見られないほどのAPIの幅を持つことで、AIが作業をしやすい「構造化されたデータ環境」を実現する独自の強みを持っています。

今回のアップデートにより、freeeサインのAPIが加わったことで、対応するAPIの数は合計で約330本に達しました。これにより、契約データも統合的に扱えるようになるため、業務の自動化が一層効率化されます。

新機能の活用例


例えば、販売業務や契約のステータスを一元管理することが可能になります。何らかの契約に関して、「freee販売」から作成した契約書が現在どのような締結状況にあるかをAIに問いかけることで、その情報を瞬時に一覧として確認できる便利さが生まれます。これにより、トラッキングや履歴管理の手間が大きく軽減されるでしょう。

今後の展望


freeeは、今後もAPIの拡充を進め、AIにとって最も使いやすいプラットフォームの実現を目指しています。AIの導入によって、利用者にはより高い価値を提供できるよう進化を続けていきます。

さらに、「freee-mcp」はオープンソースソフトウェア(OSS)としても公開されており、誰でもインストールして利用できるため、開発者やユーザーが手軽にアクセスできる利点があります。このように、自由に利用できる環境が整っているのは、多くのユーザーにとって大きな魅力でしょう。

会社概要


フリー株式会社は、スモールビジネスを支えるための統合型経営プラットフォームを目指しています。今後も、SaaS型クラウドサービスとして、パートナー会社や金融機関との連携を強化し、オープンなプラットフォーム作りを進めていく所存です。

公式サイトでは、最新の情報や求人も掲載されていますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。公式サイトリンク:https://corp.freee.co.jp/

最後に


今回のアップデートにより、AIによる業務の自動化が一層進んでいくことが期待されます。スモールビジネスの皆様にとって、freeeが提供するサービスはますます重要なものとなるでしょう。今後のfreeeに目が離せません!


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会社情報

会社名
フリー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
電話番号

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