サスケWorks ユーザーコミュニティ設立の背景
株式会社インターパークが提供するノーコード業務アプリ作成ツール「サスケWorks」が、2026年2月2日(月)にユーザー同士の知識共有を目的とした新たなコミュニティを開設します。この取り組みにより、多くの企業や個人事業主が抱える「ノーコード開発における孤独感」を解消することを目指しています。
ノーコード活用の広がりと現状
昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に伴い、現場担当者が自らアプリを構築できるノーコードの利用が急増しています。しかし、その一方でそれぞれの開発者は、周囲に相談できる相手がいないことから「この使い方は正しいのか」「他社ではどのように運用しているのか」といった悩みを抱えることも少なくありません。このような孤独感を解消するためにも、インターパークはユーザー同士が互いに助け合える場を設けることにしました。
ユーザー間の知識共有を促進
「サスケWorks ユーザーコミュニティ」では、すべてのサスケWorksユーザーが参加可能で、自由に意見やアイデアを交換することができます。具体的には以下のような活動を通じて、ユーザー同士の交流を促進します。
1.
知識のシェア
ユーザーは、自身が日々の運用の中で発見した成功事例や設定のコツを投稿できます。他者のアイデアは自身の解決策となり、コミュニティ全体の知恵が蓄積されていきます。
2.
みんなのQ&A
「こんな時、皆さんはどうされていますか?」といった基本的な疑問を気軽に質問できる場です。さまざまな他のユーザーの視点や経験に触れることで、新しい活用方法のヒントを得ることができます。
3.
フリートーク
ユーザーは運用に関する気づきや独自の使い方を自由に発信できるスペースです。他社の取り組みを知ることで、自社の業務改善への新たな視点を得られることでしょう。
コミュニティの詳細情報
- - 名称: サスケWorks ユーザーコミュニティ
- - コンセプト: 共に学び、共に進化する
- - 開設日: 2026年2月2日(月)
- - 参加対象: サスケWorks全ユーザー
- - 費用: 登録無料(閲覧のみの場合は登録不要)
- - コミュニティURL: サスケWorks ユーザーコミュニティ
代表取締役社長からのコメント
インターパークの代表取締役社長、舩越裕勝氏は「サスケWorksは現場の課題を解決するツールであり、その活用の幅はユーザーのアイデア次第で無限に広がります。これまで個々に埋もれていた知恵を共有することにより、一人で悩む孤独を解消し、日本中の現場をよりスマートに変革していくと信じています。このコミュニティが少しずつ成長し、広がっていくことを切に願っています」と述べています。
サスケWorksの特徴
サスケWorksは、プログラミングの専門知識がなくても、ドラッグ&ドロップの操作でオリジナルの業務アプリを簡単に作成できるノーコード開発ツールです。データベースの構築をベースに多様な機能を組み合わせ、ユーザーの業務に応じたアプリを構築可能。クラウドサービスとして展開しており、OSや端末の制約を受けず、リアルタイムでの情報更新や同時アクセスが可能です。
株式会社インターパークの概要
インターパークは、2000年に創業したSaaSとAIを融合した企業で、業務効率化を進めるためのソリューションを企業や自治体向けに提供しています。提供サービスには、ノーコード業務アプリ作成ツールの「サスケWorks」や、マーケティング支援ツールの「サスケ」、050電話アプリの「SUBLINE」などがあります。
公式サイト:
株式会社インターパーク