Gunosy新機能導入
2026-02-03 15:49:06

GunosyのIR Hubが新機能「画像翻訳」を搭載し編集効率を大幅向上

Gunosyが開示業務支援クラウドに新機能を導入



株式会社Gunosyが提供する開示業務支援クラウド「IR Hub」に、待望の新機能「画像翻訳」が加わりました。この機能は、パワーポイントのスライドに含まれる画像内のテキストをAIが自動で翻訳し、編集することを可能にします。これにより、従来は手作業で行っていた図表やグラフの修正作業が大幅に効率化され、IR資料の作成にかかる時間が削減されます。

機能の背景



IR Hubはすでに、決算説明資料のテキストを瞬時に翻訳する機能で高い評価を受けており、多くの利用者がいます。しかし、これまではスライド内に貼り付けられたJPG等の画像データの中に含まれるテキストは認識できず、そのため担当者が手作業で修正を行わなければなりませんでした。このプロセスは完全な英文開示の実現において大きな障害となっていました。

新しく実装された「画像翻訳」機能は、最近の生成AI技術の進化を活用し、画像内にあるテキストの認識と翻訳を実現しました。これにより、多くのIR担当者から寄せられていた「画像の文字も翻訳したい」というニーズに応じたソリューションが提供されることとなります。

ユーザーの選択肢



新機能では、ユーザーが画像ごとに翻訳の要否を選択できるため、ブランドロゴなど翻訳したくない画像を誤って翻訳対象にする心配もありません。また、画像内の特定のテキストだけを翻訳しないよう指示することも可能で、柔軟性が高いのが特長です。このようにして、利用者は個々のニーズに応じたカスタマイズができ、さらにスムーズな資料作成を支援します。

今後の展開



現段階では、画像の翻訳機能はパワーポイント(PPTX)形式のファイルにのみ対応していますが、今後はWord形式のファイルや適時開示資料に含まれる画像への対応も検討されており、ますます利便性が向上する見込みです。

IR Hubの概要



「IR Hub」は、決算情報や適時開示文書の翻訳をAIがサポートする進化した開示業務支援クラウドです。2025年3月の正式リリース以来、プライム市場の企業を中心に、義務化拡大が見込まれるスタンダード・グロース市場上場企業や、海外投資家への情報提供に力を入れる企業から多数導入されています。これにより、高い評価と信頼を獲得しています。

導入実績



IR Hubは、すでに株式会社ハウテレビジョン、デジタルホールディングス、クロス・マーケティングなど、多くの上場企業に導入されており、多様な業種で活用されています。これまでの導入実績からもその実用性と信頼性の高さがうかがえます。

Gunosyの企業理念



Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」を企業の基盤としており、情報キュレーションアプリ「グノシー」などのメディアを展開しています。また、ニュース配信アプリやポータルアプリの運営など、広範なメディア事業を展開中です。これを支えるのが、革新的な開示業務支援クラウドサービス「IR Hub」です。

今後もGunosyは、利用者のニーズに応えるためにさらなる機能向上を目指し、挑戦を続けていきます。詳しい情報は、IR Hubの公式サイトをご覧ください。

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なお、表示されている画面やデザインは開発中のものであり、機能向上のために変更される場合がありますので、ご了承ください。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社 Gunosy
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア38階
電話番号
03-5953-8030

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