満を持して発表された『lisnavi』の受賞
2026年の夏、株式会社Scene Liveが誇るアウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』が、名高い「ITreview Grid Award 2026 Summer」の4つの部門で最高位の「Leader」賞を受賞しました。この受賞は、同システムがコールセンター業界を革新する力を持つことを証明しています。
『lisnavi』は、統合管理能力と柔軟性を兼ね備えたハイブリッド型コールシステムで、電話業務全般におけるニーズに応える実力を持っています。特に、コールセンター向けCTIの分野での評価が高く、顧客満足度の向上にも寄与しています。
4部門での快挙
この度の受賞内容は次の通りです。『lisnavi』は以下の4部門で「Leader」を獲得し、そのうち3部門で「殿堂入り」を果たしました。
- - コールセンターシステム部門: 12期連続受賞【殿堂入り】
- - CTIシステム部門: 17期連続受賞【殿堂入り】
- - クラウドPBX部門: 16期連続受賞【殿堂入り】
- - 通話録音システム部門: 2期連続受賞
「殿堂入り」という称号は、3年連続で受賞することによって付与されるもので、実績の重さを物語ります。これにより、『lisnavi』が長期的にユーザーに支持され続ける製品であることが裏付けられています。
ITreview Grid Awardとは
「ITreview Grid Award」とは、年間に発表されたユーザーのレビューを基に、優れた製品を選出するシステムです。四半期ごとに行われるこの表彰の審査対象は、2026年6月までに投稿されたレビューで決まります。『lisnavi』はこの評価システムにおいても高得点を記録し、5点満点中4.1点という評価を得ています。
受賞に際して、複数のユーザーからは「発信業務における柔軟性を発揮できる」「統合管理機能が非常に便利」との声も寄せられています。
『lisnavi connect』の魅力
さらに、『lisnavi』には、外部システムとノーコードで連携可能というオプションサービス『lisnavi connect』が提供されています。これにより、企業の今後の展望やニーズに応じた柔軟なシステム構成が可能となります。
企業情報
株式会社Scene Liveは2011年に設立され、現在は大阪府大阪市に本社を構えています。代表取締役社長の磯村亮典氏のもと、主にセールステックやHRテック領域に特化したSaaS事業に力を注いでいます。『lisnavi』のほか、インバウンドコールシステム『OSORA』や面接支援AIプロダクト『bq-Recruit』の開発・運営も行っています。これらの事業は、企業の業務効率向上に寄与するツールとして、今後も注目を浴びることでしょう。
まとめ
『lisnavi』の受賞は、同社がコールセンターソリューションの分野で確かな地位を築いている証です。アウトバウンドコールシステムとしての強みを活かし、サポート体制のさらなる向上を目指す姿勢が、ユーザーからの高評価につながっていることは間違いありません。今後もScene Liveの動向に目が離せません。