世界が認めた新しい甘口ワイン
本日、マンズワイン株式会社から新ヴィンテージ「ソラリス千曲川信濃リースリングクリオ・エクストラクション2025」がリリースされました。これは、品質と風味の両方で高い評価を受けるワインで、特に甘口が好きな方にはたまらない一品です。
ワインの基本情報
- - 発売日: 2023年6月15日
- - 価格: 8,800円(税込)
- - 品種: 信濃リースリング
- - 産地: 長野県小諸市大里地区
- - ヴィンテージ: 2025年
- - 内容量: 750ml
- - アルコール度数: 9%
- - タイプ: 白・極甘口
- - 飲み頃温度: 8-10℃
このワインの特徴は、その外観にあります。美しい黄金色をしており、テイスティングするとライチやアプリコット、黄色い果実のコンポートなど、華やかな香りが口いっぱいに広がります。滑らかな口当たりの中には、黄桃や熟したリンゴの甘みが感じられ、酸味とのバランスが絶妙です。この甘さと酸味の調和が長い余韻となり、口の中に幸せな余韻を残します。
特にこのワインはブルーチーズとの相性が絶妙で、チーズの塩味と旨味を引き立てる上品な酸味があります。これにより、ワインの美味しさがさらに増すことでしょう。
2025年の特筆すべき気象
2025年の信濃リースリングの栽培は、例年よりも温かい春の影響で早い萌芽を迎えました。ただし、寒暖差が見られたため、いくつかの品種において萌芽のばらつきが見受けられました。特に特徴的だったのは、5月を除いて各月の降雨量が平年よりも少なかったことです。特に8月は降雨量が平年の半分以下で、気温は通常よりも約2℃高く、非常に暑く乾燥した気候でした。このような天候の中、9月15日に信濃リースリングが収穫され、糖度と酸度が理想的にバランスの取れた葡萄が得られました。
信濃リースリングについて
信濃リースリングは、神秘的な魅力を持つ品種です。このぶどうはリースリングを父に、シャルドネを母に持つ、マンズワインが独自に交配した品種で、1991年に品種登録されました。リースリングの華やかな香りとシャルドネの深い味わいを併せ持っており、甘口でも辛口でも際立った個性を持っています。
クリオ・エクストラクション製法
「クリオ・エクストラクション」とは、収穫したぶどうを凍らせてから解凍し、そこから果汁を搾り取るという独特の製法です。凍る過程で果皮の細胞が壊れるため、優れた香味を持つ果汁が得られます。この手法は非常に手間がかかり、得られる果汁はぶどうの重さのわずか1/3程度です。これにより、豊かな個性が引き出された、濃厚な極甘口ワインに仕上がります。
会社概要
しっかりとした品質管理と独自の製法で展開しているマンズワイン株式会社は、東京都港区に本社を置いています。設立は1962年で、代表取締役社長は島崎大氏です。業界内での評価も高く、今後の展開にも期待が寄せられています。
本件に関する問い合わせは、マンズワイン株式会社勝沼ワイナリーまで。電話番号は0553-44-2285(営業は9:00~16:00)です。
新しい甘口ワイン、ぜひ一度ご賞味ください。