名古屋レインボープライドに3年連続参加!
名古屋レインボープライドは、多様性や誰もが尊重される権利を求めるLGBTQコミュニティの重要なイベントとして注目されています。今年で3年目を迎える株式会社ティアは、この盛大なイベントにブースを出展し、体験型コンテンツを提供します。
社会的使命を持つティアの取り組み
名古屋市を拠点とするティアは、葬祭事業を展開する企業です。その使命は、「すべての人が大切な方ときちんとお別れをする機会を提供すること」です。この理念は多様性、包括性を重んじる名古屋レインボープライドと非常に合致しています。2024年から出展を開始し、すでに300名以上の参加者を迎え入れてきました。
注目の体験プログラム
今年の出展では、昨年好評だった「映え棺入棺体験」と「たかしママとのコラボ生花祭壇」が再登場します。これにより、参加者は他では味わえない個性的な体験を通じて、生と死に対する新たな視点を得ることができます。
【映え棺入棺体験】
特製デザイン棺に実際に入ることができるこの体験は、デザイナー布施美佳子氏の手による美しい棺を使用しています。参加者は棺に入ることで、死を意識しながら生をより大切にするきっかけを得ることができると言われています。もちろん、この状態での写真撮影も可能です。思い出に残るユニークな写真をSNSに投稿する方も多いです。
【たかしママコラボの遺影風撮影】
名古屋の人気ゲイバーのママとして知られるたかしママがプロデュースした生花祭壇も見逃せません。祭壇に設置された額から顔を出して撮影することで、まるで遺影写真のような楽しい写真が撮れるこの体験は、特にSNSで話題になっています。参加者からは「こんな経験は初めて」といった声が寄せられるほどの人気です。
ティアの多様性への想い
ティアでは、葬儀社として遺族の多様なニーズに応えるため、社内でも多様性に対する取り組みを強化しています。この姿勢は、名古屋レインボープライドの理念と完全に一致しており、会社全体でダイバーシティ&インクルージョンを推進しています。特に、性的少数者への理解を深めるための研修も行っています。さらに、戸籍上の同性パートナーを配偶者と見なす人事制度の変更も進めています。
過去の参加実績と参加者の声
2024年に初めて参加した際には、100名以上がこのユニークな入棺体験を行い、参加者からは「新しい視点を得た」と喜びの声があがりました。2025年には、参加者数がさらに増加し、人生観が変わったという感想も寄せられました。話題を呼んだこの体験は、SNSでも多くのシェアが行われ、地域のコミュニティにおいて注目を集めています。
まとめ
名古屋レインボープライド2026への参加を通じて、ティアは今後も多様性を理解し、尊重する取り組みを続けていきます。皆さんもぜひ、特別な体験を通じて生と死を考える機会にしてみませんか。詳しくは、公式ウェブサイトをチェックしてイベントに参加してみてください!
【イベント情報】
名古屋レインボープライド2026
開催日時:2026年5月16日(土)10:30~18:00
出展場所:オアシス21「銀河の広場」
公式サイトにて詳しい情報をご確認いただけます。