防災対策と資材
2026-08-28 17:21:16

防災の日に再考!建築資材を通じて考える防災対策

防災の日に再考!建築資材を通じて考える防災対策



9月1日の「防災の日」に合わせ、株式会社ヤマチコーポレーションが過去の災害を振り返り、建築資材と防災の関連性を再度伝えるWeb記事「9月1日『防災の日』に考える」を再掲載しました。この取り組みは、私たちの暮らしを守る上で非常に重要な視点を提供してくれます。

建材を扱う私たちは、防災意識の促進を目的とし、建築資材が果たす役割について理解を深めることを目指しています。それは地震や強風、豪雨など、あらゆる自然災害に対抗するために、どのように建材を選ぶべきかを考えることが防災の一環であると考えているからです。

過去の災害から学ぶ教訓


特に取り上げたいのは、2011年2月22日に発生したニュージーランド南島のクライストチャーチ地震です。この地震は、マグニチュード6.2、震源の深さは約5kmという浅い位置で発生し、市街地に近かったために大きな被害をもたらしました。

この災害の記録は、建物の構造や屋根材の重量、固定方法、さらには落下や飛散による二次被害のリスクについても考慮する必要性を教えてくれます。時間が経過すると、災害の記憶は薄れがちですが、私たちはその教訓を生かし、「いま」の建築や防災に役立てることができます。

再掲載した記事では、過去の災害の具体的な例を通じて、どのように現在の建築に影響するのかを訴えています。この考えから、数年前より過去の災害を取り上げたWeb記事の再発行に取り組んでいます。

防災・減災と関連する建築資材


これからの防災対策として特に推奨したい建材は以下の三つです。

1. 天然石粒金属屋根TILCOR(ティルコア)


軽量な金属屋根材であり、地震時の建物への負担を軽減します。固定方法も特徴的で、一枚ずつ下地に固定しているため、強風による屋根材のずれや飛散を防ぎます。これにより、耐風性、耐衝撃性、不燃性が実現されています。

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2. 砂利舗装材GRAVELFIX(グラベルフィックス)


この舗装材は、雨水を地中に浸透させることができるため、豪雨時に発生する水たまりや排水設備への負担を抑制します。都心の水害リスクを軽減するために非常に効果的な資材です。

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3. 天然繊維舗装材YASSI-ROLLA(ヤシローラ)


ココヤシ繊維を使用したこの素材は、透水性とクッション性を有し、雨水を地中に吸収してぬかるみを防止します。また、施工が容易で、自然環境に調和しやすい点も魅力です。

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流域治水と建築資材の役割


株式会社ヤマチコーポレーションは、国土交通省の「流域治水オフィシャルサポーター」として、透水性舗装材の普及を旨とし、雨水を地域全体で受け止める流域治水の重要性を広めています。

この取り組みは、建築に関わる専門家だけでなく、家を建てる予定の方やリフォームを検討中の方にも、建材選びが防災につながることを理解していただく狙いがあります。日常的に防災意識を持ち続け、持続可能で災害に強い地域づくりに寄与することが私たちの使命です。

今後も過去の災害に関連する情報を発信し、少しでも多くの人々が防災について考えられるよう努めていきます。このような取り組みを通して、より安全な社会を築いていきましょう。

「今、流域治水の視点で都市型水害の防止を考える」

企業情報


株式会社ヤマチコーポレーションは、北海道札幌市を本社とし、業務を行っています。
  • - 所在地: 北海道札幌市中央区北1条西10丁目1-17 北1条山地ビルディング
  • - 営業拠点: 東京都中央区日本橋堀留町1丁目5-7 YOUビル8F
  • - 代表者: 代表取締役 山地章夫
  • - 公式HP: ヤマチコーポレーション

お問い合わせは、上記の情報をご利用ください。私たちと共に、未来を担う防災対策を考え、実施していきましょう。


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会社情報

会社名
ヤマチユナイテッド
住所
北海道札幌市中央区北1条西10丁目1番17号 北一条山地ビルディング
電話番号

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